沖縄で叶える7つの夢

その1 絶景ビーチに一目ぼれ

その1 絶景ビーチに一目ぼれ

四方を海に囲まれた沖縄では絶景のビーチがそこかしこに。手入れの行き届いたホテルのビーチから地元民のみぞ知る穴場ビーチまで、個性豊かな海を思いっきり楽しめます。なかでも一番のおすすめは宮古島の「与那覇前浜ビーチ」。透き通る青い海と真っ白な砂浜のコントラストが美しく、トリップアドバイザーで日本のベストビーチ3年連続一位に輝きました。海辺にごろん、と寝転ぶだけでリゾート気分は満点。心身ともに癒されます。

その2 綺麗な海でウミガメと会える

その2 綺麗な海でウミガメと会える

愛くるしい目と優雅に泳ぐ姿は癒し効果満点。水族館ではなく野性のウミガメに会いたくなったら、那覇市から西方約40キロの慶良間諸島へ行ってみましょう。国定公園に認定されたこの海域はたくさんのサンゴや熱帯魚が暮らす世界有数のダイビングスポット。座間味島の「阿真ビーチ」と渡嘉敷島の「トカシクビーチ」、阿嘉島の「阿嘉ビーチ」ではかなりの確率で遭遇できます。本物のウミガメと一緒にす~いすい、海中散歩に出掛けましょう。

その3 ジンベイザメと泳ぐ

その3 ジンベイザメと泳ぐ

世界最大の魚類として知られるジンベエザメ。対峙すると果たしてどれくらいの大きさ?気になりますよね。勇気ある人は読谷村の都屋漁港へ。ジンベエザメと一緒に泳げる場所は、沖縄県内でもここだけ。船で10分、沖合に沈む巨大生け簀をのぞきこむと、迫力満点のジンベエザメが泳いでいます。大きな体ですが、肉食を好まずプランクトンを食べるので心配はいりません。シュノーケルやダイビングでドキドキの触れ合い体験を味わって。

その4 日本の端っこでみる夕日

その4 日本の端っこでみる夕日

水平線の彼方が赤々と染まる時間。はっと息をのむ夕日の美しさはたまらなくノスタルジックで少し切ない。那覇から600キロ、日本最西端の与那国島で見るその光景は、日本国内で最後に沈む太陽です。小高い丘に足を運ぶと、そこにあるのは海と太陽と私だけ。心地よい潮風を感じて特別な空間に浸ってください。沖縄本島でも残波岬や古宇利大橋など、絶景の夕日スポットは多数存在。旅の最後は空の玄関口、那覇空港の夕日もお忘れなく。

その5 異国感を味わう

その5 異国感を味わう

沖縄が本土復帰を遂げたのは1972年。それまで車は左ハンドル、右側通行で走っていました。そんな当時の面影を色濃く残すのが異国情緒あふれる本島中部エリア。沖縄市コザのライブハウスは明け方までにぎわい、英語と日本語が飛び交います。また、サンセットスポットで知られる北谷町の雰囲気はアメリカの西海岸のよう。米軍基地が隣接する土地柄、アメリカンフードを楽しめる飲食店も多く、テイクアウトして海辺で頬張るのが大正解。

その6 満点の星空に包まれる

その6 満点の星空に包まれる

一日中遊んだあとは、頭上を見上げてみてください。夏の夜空にはさそり座が、冬には沖縄の地ビールでおなじみのオリオン座がひときわ強く輝いています。石垣島などの八重山諸島は88星座のうち84星座を観測できる場所。有人島で日本最南端の波照間島では、春から初夏の時期に日本でめったにお目にかかれない南十字座も期待できます。宇宙に散りばめられた無数の星はまるで天然のプラネタリウム。星空に近い島で、極上の一夜を過ごせます。

その7 沖縄の「旨い!」を味わう

その7 沖縄の「旨い!」を味わう

沖縄料理にタコライス、あぐー豚など、沖縄には独自の食文化がいっぱい。その中でも「沖縄そば」は必ず食べてほしいご当地グルメです。そばと呼んでいますが蕎麦粉は使わず、小麦粉で練り上げた麺はコシの強い歯ごたえが特徴。カツオや豚骨ベースのあっさりスープに、甘辛く煮込んだ豚の三枚肉とネギ、かまぼこをトッピング。地域や店によって違いがあるので、一軒と言わずに二軒、三軒。消費量は一日約15万食、県民熱愛のソウルフードを召し上がれ。

どうですか?山口と沖縄は近くなりましたか?