日本では珍しい!真っ赤なお城 首里城公園

首里城公園

沖縄には約450年もの間、琉球王国として栄華を極めた歴史があります。小さな島国ながら中国や日本など交易を行い、独自の文化を築いてきました。その政治、外交、文化の中心を担った城が、鮮やかな朱色で美しい首里城です。琉球の築城文化を融合した独特の高い技術で、日本で11番目に世界遺産に登録されています。首里城正殿などの有料エリアと、歓会門などの無料エリアがあります。スタンプラリーもあるので、家族でわいわい巡るのもいいかも。

男の子:那覇の町って、お城や楽しいお店がたくさんあって、みんなとのんびり歩くだけでもとっても楽しいし、面白い発見がたくさんあるよ!
近くのオススメスポット

金城町の石畳

城下町の情緒を楽しむ散策スポット

1522年、尚真王時代に首里城と貿易港である那覇港とを結ぶ主要道路として建造された石畳道で、現在238メートルの石畳道が残っています。琉球石灰岩の平石が敷きつめられ、長年の太陽や雨風、往来した人々によって、磨かれた光沢のある道は、城下町の美しさを実感できるスポットです。途中に誰でも休憩できるよう開放された金城村屋、鬼餅伝説の残る首里大アカギがあります。樹齢300年を超える首里大アカギは拝所にもなっています。

国際通り

にぎやかな沖縄のメインストリート

「奇跡の1マイル」とも呼ばれる沖縄のメインストリート。全てが焼き払われた戦後、目覚ましい発展を遂げて大繁華街となったことが「奇跡」の由来です。現在は百貨店、飲食店や衣料品店などのほか、土産品店が多く、観光客が必ずといっていいほど立ち寄るにぎわいあふれる通りです。毎週日曜日の13時〜18時には歩行者天国のトランジットモールが行なわれ、小規模ですがエイサー演舞やパーフォマンスなどを見学することもできます。

北部で沖縄の自然を体感しよう!のんびり2日目

見どころ&楽しさたっぷりの“海のテーマパーク”

海洋博公園・沖縄美ら海水族館

沖縄美ら海水族館

沖縄の海をいろいろな角度から楽しむなら、沖縄美ら海水族館へ。ユニークな色や形のヒトデ、ナマコに触れられるタッチプールをはじめ、カラフルなサンゴや熱帯魚の水槽、そして注目は全長8.5mものジンベエザメとナンヨウマンタ、マダライルカがいっしょに泳ぐ迫力の大水槽!!世界初の混合飼育が見られるのもここだけ!他にも珍しい深海の生き物の展示や館外で行われる楽しいイルカショーもあります。家族みんなで沖縄の海を学ぼう!
マダライルカの展示時間については紹介施設一覧で確認してね!

女の子:沖縄の北部には美しい自然がたくさん。景色もよくて風が気持ちいいし、家族一緒のおさんぽはおしゃべりもはずんで楽しいよ!
近くのオススメスポット

備瀬のフクギ並木

心なごむ、昔ながらの沖縄にタイムスリップ。

竹富島や伊是名島の集落、首里の石畳道など、沖縄にはなつかしい風景に出会える場所があります。本島北部なら備瀬の集落を訪ねてみませんか。沖縄で古くから防風林として植えられてきたフクギが連なる約1kmの並木道には、樹齢300年以上と推定されるものもあり、自然が作る緑のアーケードに心が癒されます。歩いて回るのもいいですが、水牛車に乗ってのんびり散策するのもおすすめ。並木道の先にあるビーチには遠浅のリーフがあり、かわいい熱帯魚に出会えるかも。

展望タワー(古宇利オーシャンタワー)

沖縄版アダムとイブの伝説が残る「恋島(クイジマ)」でパノラマ探検!

古宇利島は、屋我地島から古宇利大橋を車で渡って行ける小さな島。のどかなさとうきび畑やCMで話題のハートロック岩、そして昨年オープンの帆船の帆をイメージした展望タワー、「古宇利オーシャンタワー」も見応え満点。自動カートで向かう展望ルームからは、美しいエメラルドグリーンの海や古宇利大橋など海抜82mの大パノラマが広がります。その他にもショップ&ファクトリーでは、島特産のかぼちゃスイーツの販売だけでなく工場が併設されているのでお菓子作りの見学ができ、1万点以上の世界の貝を展示したミュージアムでは遊んで学べる体験ワークシートもあります。

離島へ足を伸ばそう!のんびり3日目

青い海に映える白い灯台!絶景パノラマでのんびり景色を楽しもう!

平久保岬(石垣島)

石垣島の最北端、平久保崎。見渡す限りの青い海に立つ真っ白な灯台は、石垣島屈指の絶景ポイント!晴れた日には多良間島も見え、目を見張るような絶景が広がっています。灯台を見下ろす小さな丘に登ると360度ぐるりと見渡せ、緑のじゅうたんが広がる灯台の反対側の景色もおすすめです。心地よい潮風を感じながら、放牧された牛たちがのんびりと歩く風景を眺めているだけで心が和むはず。空港から車で約40分。静かな石垣島の風景を楽しみがらドライブしてみては。

母:離島は360度の水平線や地平線が飛び込んでくる絶景ポイントがたくさん!気のせいか、本島よりも時間の流れがゆっくりと感じられて心が癒されるわ!
その他のオススメ離島

久米島ウミガメ館(久米島)

まるで竜宮城!?優雅に泳ぐウミガメを見に行こう!

世界的に絶滅の危機にさらされているウミガメ。その生態を学ぶことができる施設が「久米島ウミガメ館」です。大水槽の中を飛ぶようにゆったりと泳ぐウミガメの姿はとても優雅。夏休みなどに開催される「ふれあい教室」では、すぐそばまで大きなウミガメが来てくれて、直接エサをあげる貴重な体験ができるので、子どもから大人まで大人気!(※参加人数の制限あり。)「ふれあい教室」料金は大人1500円、小中学生1000円(入館料込み)。

ヤシガニ観察(渡名喜)

大きなヤドカリ!? 絶滅危惧種のヤシガニを観察しよう!

村道をフットライトで照らす幻想的な風景で有名な渡名喜島。夏の夜になると、ヤシの実の硬い繊維も切り裂くことができるほど強力なハサミを持ったヤシガニを観察できます。ただし渡名喜島にはハブも多くいるので、草むらなどに入らないように注意が必要です。宿泊客へのサービスとして「ヤシガニ鑑賞ツアー」を用意している民宿もあるので、ガイドと一緒に、家族みんなでヤシガニを探しに出かけてみてはいかが。

南部で楽しもう!のんびり4日目

沖縄の夏の風物詩「エイサー」を鑑賞

エイサー演舞鑑賞(おきなわワールド 文化王国・玉泉洞)

エイサーは旧盆時期(旧暦7月13日〜15日)に先祖供養のために踊られる、沖縄の伝統芸能の一つです。そのルーツは念仏踊りにあるとも言われており、沖縄各地域で行われ、大太鼓や手太鼓を打ちながら舞う勇壮な踊りや、集落を練り歩く光景は夏の風物詩となっています。そのエイサーを間近で鑑賞し、演舞の迫力を体感できるのが「おきなわワールド」。ジャンプや回転を取り入れた「スーパーエイサー」は躍動感にあふれ、見事なバチさばきなど見どころも満載。獅子舞などその他の沖縄の芸能も披露しています。

父:沖縄の南部では、楽しいテーマパークで伝統芸能にふれたり、海を一望できる温泉施設もある!美味しい沖縄天ぷらもたくさん食べられてみんな大満足!
近くのオススメスポット

奥武島の天ぷら(中本鮮魚店/大城てんぷら店)

奥武島で島名物の「モズク天ぷら」を味わう

奥武島は南城市玉城村と150mほどの橋でつながる小島で、美味しい天ぷらが食べられることでも有名。行列のできる人気店が2ヶ所あり、どちらも島のモズクをたっぷりと使った「モズク天ぷら」が評判です。モチモチの食感と磯の香りが美味で、食べ応えもあり!沖縄の天ぷらはおやつ感覚で味わえるB級グルメのような存在なので、ドライブや観光の休憩にもピッタリ。目の前の海を眺めながらアツアツを頬張る、地元スタイルで楽しみましょう。

温泉(ユインチホテル南城)

太平洋を一望する温泉でリフレッシュ

ここ近年、沖縄本島内でも増えてきている温泉施設。高台から臨む美しい海の景色をゆったりと満喫できる温泉施設のひとつが南城市佐敷にある「猿人の湯」。太平洋を見渡す大浴場と、太古の地層から湧き上がる黄金色の源泉が特徴です。沖縄ではまだ珍しい天然温泉なので体験の価値有り。家族全員が楽しめるリラクゼーションとしてもおすすめです。

飛行機までの時間を有意義に、おみやげ選び!のんびり5日目

国内唯一の免税店でショッピング

路面型免税店(Tギャラリア 沖縄)

2014年春、DFSギャラリア 沖縄から「Tギャラリア 沖縄」に生まれ変わった、日本にいながら免税ショッピングを楽しめる国内唯一の場所です。世界一流ブランドの最新コレクションやDFS限定アイテムが、国内小売価格より最大30%もお得にお買い物できます。購入は那覇空港発の搭乗機出発時刻の2時間前まで、出発日と便名を伝えればOK。購入した免税品は那覇空港内DFS商品受取カウンターでの受け取りになります。

母:沖縄にはブランドをおトクに買える免税店や面白Tシャツや美しい琉球グラスを扱うお土産店など、どれもこれも個性的なものばかり。お土産いっぱいもって帰ろう!
近くのオススメスポット

国際通り

家族のためのお土産探しも、義理土産探しも!

旅行最終日には沖縄のメインストリート、国際通りでお土産ショッピングが定番です。百貨店や物産店、ご当地ものを数多く扱う土産品店のほか、沖縄在住作家による器やガラス、Tシャツといったオリジナル雑貨を扱う店など、バラエティに富んだ買い物が楽しめます。また国際通りから脇へ抜け、のどかな平和通りや市場本通り、浮島通りやニューパラダイス通りなどを歩くのもいいかも。食堂やカフェなど飲食店も多くあります。

紹介施設一覧