沖縄の旅で音楽を楽しむ♪

沖縄で音楽を楽しむ。

なんだかひとりでにカラダが動きだす。ナミダがあふれだす。頭じゃなくて、心のもっと深いところで感じるリズム。それがオキナワンMUSIC。“ゴキゲン”ってつまりはこういう時間のことかも。

エイサーで琉球音楽堪能せよ。

沖縄で、お盆の時期に踊られる「エイサー」は夏の風物詩。そのエイサーをおきなわワールドでは一年中見る事ができますよ!
独特のリズムに乗って繰り広げられる、おきなわワールドならではの迫力満点なエイサー。演舞はもちろん琉球音楽も生で楽しめて一挙両得♪

取材協力: おきなわワールド

初めてでもノレる不思議。

沖縄には、ライブと食事を一緒に楽しめるお店がたくさんあります。ノリのいい沖縄ポップをライブで体感!魅せる聴かせるステージが大人気。みんなで踊るカチャーシーは楽しさMAX!

取材協力: カラハーイ

町を歩くだけでフェス気分!?

コザでは、ロックの本場であるアメリカのお客さんが多かったことからロックが根付き、今では、オキナワンロックを生んだロックのまちとして有名。ライブハウスやレコード店巡りで音楽魂に火をつけろ!

取材協力: 社団法人コザライブハウス連絡協議会

沖縄の音を奏でよう。

初めてでもヘタっぴでも、ノープロブレム!ココロをからっぽにして、まずは音を感じて触れてみよう。一度奏でたらチムドンドン(胸がドキドキ)もう楽園の音色のトリコ。お土産に買って帰るのもイイネ!

タタタン、琉球版カスタネット。

沖縄ではおなじみの芸能楽器「三板(サンバ)」。
3枚の堅い板が連なっていて、タタタンと軽やかで美しい音を奏でます。
奏でる華麗な手さばきも必見!三線の音色に合わせて、琉球のリズムを叩いて楽しもう。

取材協力: 琉球村

エイサーの勇壮な音と演舞を体感!

青年会出身のベテランの指導による、伝統的な型を取り入れた本格的なエイサー演舞の体験プログラム。力強い音楽に合わせて太鼓を叩き、Let’sエイサー!かけ声やリズムを習得すると、エイサーをもっと楽しむ事ができますよ!

取材協力: 沖縄市観光物産振興協会

作って体験!沖縄の音色を奏でる。

戦後の沖縄で親しまれていた、空き缶を使ったカンカラ三線づくり!
実際に自分でつくる三線の音色はどんな音?沖縄家屋のゆったりとした雰囲気の中でポロンポロンと三線の音を楽しもう♪沖縄メロディを自分で奏でる幸せなひとときを。

取材協力: むら咲むら

どこからか
聴こえてくる沖縄の音。

沖縄をぶらぶら歩いていると、聞こえてくるくる、不思議で魅力的な音たち。美ら海が奏でる自然の波音、優しい民謡と三線の音色、めくるめくオキナワンPOPS。トモタビをもっと特別にしてくれる、心に響く調べと出会えるかも。

車内音楽が沖縄の民謡やわらべうた

那覇市内を走るモノレール「ゆいレール」は、首里城・国際通りなどを観光する際に利用すると、とても便利!乗車の際には、その車内音楽に耳を傾けてみて。15駅それぞれ「唐船ドーイ」や「月ぬ美しゃ」など、沖縄の民謡やわらべうたのメロディが流れています♪

取材協力: ゆいレール

ここちよい、生命のリズム。

あの日の涙も思い出もぜーんぶ、深呼吸みたいな優しい波音で包んでくれる沖縄の海。目を瞑って、波の音を聴いていると不思議とリラックス。リセットしたようにスッキリとした気分になれるかも。

老舗音楽ショップから聞こえる沖縄の音

独特の雰囲気がある沖縄音楽のルーツは、歌い継がれてきた島唄。沖縄の風土や歴史を感じることができる音楽をお求めなら是非高良レコード店へ。インディーズやオキナワンロック、島唄などのCD個性豊かな沖縄の音楽に出会えます。

取材協力: 高良レコード店