秋のおきなわ - 母娘で行く!ゆったりリッチ旅 - 友達以上、恋人以上の二人だね。

南国で、笑いあう。

ママとゆったり大人リゾート 友だちとワイワイ楽しむ沖縄旅行もいいけれど、たまにはママと一緒にのんびり過ごすのもいいよね。沖縄の海や空をママにも見せたいし、私には贅沢な憧れのホテルも、この際ママに甘えちゃおう! 娘が旅の計画を立ててくれるから、私は楽々。いろいろ連れて行きたい場所があるみたいだけど、どんな素敵な旅になるのか楽しみ。

ゆったり優雅に過ごす秋のリゾート

ハイビスカス

観光客で混雑する夏を避けることで、ゆったりのんびりとリゾートを楽しめるのが秋の沖縄旅行の魅力。いつもは多くの人でごった返す人気の観光スポットも、行列ができる海沿いのカフェも、沖縄素材を使った話題のスパも、どこも予約が取りやすく、時間に追われることなくゆったりとした優雅な時間を過ごせる。 今年はママと、大人の秋休みに出かけよう!

秋だからこそリッチで上質な旅を

サイフ

夏のハイシーズンに比べ、秋は飛行機もホテルもリーズナブルなのが嬉しいポイント。友だちと一緒だとなかなか泊まることができない憧れの高級リゾートホテルも、この季節だからこそのお得な料金設定になっていることを見逃さないで!ママと一緒だからこそ、ワンランク上のリッチな旅を楽しんで、いつもとは違う上質な時間を満喫しよう。


「島すぱ たぁば~家」

沖縄本島中部の東海岸と海中道路で繋がる平安座島・浜比嘉島・宮城島・伊計島は、伝説の神の島といわれ、多くの自然や史跡、伝統文化が色濃く残り、ここだけにしかない魅力に溢れるエリア。
沖縄の自然、歴史、文化を通して、五感 で感じる「島すぱ」では、スパトリートメントはもちろん、神話にまつわる伝説の地を巡る「開運スピリチュアルツアー」、海水を使った「塩づくり体験」や「昔ながらのゆし豆腐づくり」な ど、大人も楽しめる体験メニューが充実している。
美しい 海とエネルギー溢れる大地、そして優しい風が流れる癒しの島で、心身共にキレイになろう!

島すぱで、ココロとカラダの休息を

ハイビスカス

平安座島の伝統的古民家を使った「たぁば~家」は1組(同時2名まで)ごとの貸切なので、周りを気にすることなく、ママと2人だけでゆったり過ごせるのがうれしい。静かな集落の中に建つ「たぁば~屋」で過ごす時間は、どこか懐かしさを感じ、「またここに戻ってきたい」と思わせる休息のひととき。縁側に座ってくつろぎながら、島の風を感じながら、心から癒される至福の時間を堪能。

島すぱ風景

沖縄で生まれた「琉球てぃんなでぃ」

おすすめは、龍が空を舞い、水中を泳ぐ姿をイメージして作られたトリートメント「琉球てぃんなでぃ」(90分、21,600円)。沖縄の伝統文化、自然などをトリートメントに取り入れ、沖縄のゆったりした音楽と深い呼吸に合わせながら、心身共にゆったりとほぐれていくコース。沖縄のリズムを感じながら、蓄積された心の疲れや身体を開放し、本当の自分に帰っていくことを体感。

島すぱ風景
月桃や塩など、沖縄素材を生かす

月桃や塩など、沖縄素材を生かす

「琉球てぃんなでぃ」では、沖縄在来種の月桃の貴重な精油を配合したオリジナルトリートメントオイルを使用。他にも、命の塩「ぬちまーす」を利用したトータルセラピー「ぬちまーすセラピー」(90分、19,980円)や、アンチエイジング効果の高い沖縄の厳選素材を使った「フェイシャルトリートメント」(60分、14,580円)など、沖縄ならではの素材を生かしたトリートメントが受けられる。

月桃や塩など、沖縄素材を生かす

島すぱ たぁば~家

  • 住所 うるま市与那城平安座329  /
  • 電話080-3919-2357  /
  • 営業時間 10時~19時(最終受付18時)、3日前までに要予約  /
  • 定休日 旧暦 1日・15日、旧盆、旧正月、その他旧暦行事日  /

http://www.shimaspa.com/



「smile    spoon」

やんばると呼ばれる沖縄本島北部、緑にあふれ、自然豊かな森の中に建つのは、三角屋根の真っ白な一軒家レストラン。庭の木には手づくりのブランコやハンモックが揺れていて、まるでヨーロッパの田舎に来たような雰囲気。
以前はやちむん(焼物)工房だったという広々とした建物は、屋根の裏側まで吹き抜けになっていて、窓の向こうには森の緑が広がっている。店内には、気にいったものを少しずつ買い集めたというアンティーク調のテーブルやイス、食 器棚、本棚、時計などのインテリアが並び、クラシックでガーリーな世界観が女子にはたまらない!

沖縄の食材を使ったおいしい洋食ランチ

お店のコンセプトは「ごはんに合う洋食」。メニューは週替わりの肉・魚料理2種類のコースのみ(1500円~2000円)で、前菜2品、メイン料理、ライス、デザート、ドリンク付き。「面倒な料理を心がけている」と話す通り、味付けはごくシンプルなのに、地元やんばるで手に入る食材を生かし、手間ひまをかけた丁寧な料理が特徴。愛情を感じられる優しい味わいの料理がテーブルに並ぶ。

洋食ランチ風景

結婚したら、また一緒に来たいね

落ち着いた大人のレストランという雰囲気なのに、子ども連れ大歓迎!というのも、この店の特徴。小学生以下の子ども用に、前菜1品、パンとライス、ジュース、アイスのセットメニュー(500円)が用意されている。おむつ替え台、なんと授乳室まであり、子ども連れに優しいレストラン。結婚して子どもが生まれたら、今度はママと子どもと3人で母娘孫旅したくなる素敵な一軒。

センスのいい雑貨や食器にトキメク!

店の一角では、作家のセンスが光るハンドメイドのおしゃれなインテリアの中には販売可能な調度品もあり、どれもお店の雰囲気にぴったりな素敵なものばかり。つい買い物に夢中になって、時間が経つのを忘れてしまうかも。食後のコーヒーを楽しんだ後はちょっと庭に出て、やんばるの森の息吹を感じながら、木陰でひと休みしてみては。

森の食堂 smile spoon

  • 住所 本部町伊豆味2795-1  /
  • 電話 0980-47-7646  /
  • 営業時間 11時~17時  /
  • 定休日 日曜、月曜  /

http://www.smilespoon.net/



「海 坐」

沖縄本島南部、南城市玉城の海を見下ろす丘の斜面に建つのは、緑の木々に囲まれた小さな宿。長い階段の周りを南国の花々が華やかに彩り、漆喰シーサーが「ようこそ」と出迎えてくれる。
中に入ると、漆喰の壁や天然の素材を使ったナチュラルな内装。四角い窓の向こうには青い海と空、緑が広がり、まるで絵画を切り取ったよう。
窓を開けると心地よい海風と共に、鳥の声や波の音が飛び込んでくる。部屋の中にいながら、まるで自然と一体になったようで、その名の通り、海の上に座っているような感覚を味わえる。

自然を楽しむ大人のための隠れ宿

ツインルームがわずか4部屋。ベッドは、インドネシアに特注したゆったりセミダブルサイズのローベッド。すべての部屋から海を眺めることができ、天気のいい日には天窓から星空が顔を覗かせる。
明るいダイニングで味わう焼きたてパンと地元野菜を使った朝食、バリをイメージした露天風呂、南城市の若手アーティストたちの作品など、どれを取っても素敵な優しさに満ち溢れている。

今日は2人だけで女子トーク!

部屋には、テレビや冷蔵庫など、音が出るものは一切置かれていない。何もないけれど、何でもある空間。
静けさに包まれて穏やかな時間を過ごし、波や風に揺れる木々の音、鳥の声、虫の音など、都会では聴くことができない素敵な音を楽しめる。
母娘2人の旅行客も多いそうで、「テレビもないから、久しぶりにたくさん話ができた」と喜ぶお客さんも多いそう。今日はママと恋バナかな。

風景

静けさに身を任せる贅沢

部屋の前には広い縁側と中庭があり、カラフルなハンモックがゆらり。風を感じながらのんびり読書をしたり、ゆらゆら揺れながらお昼寝するのは最高の贅沢。中庭を抜けると、南国の植物が生い茂り、さまざまな鳥や虫の声で賑やかな森が広がっている。奥へ進むと、ガジュマルの木にはツリーテラスがあり、目の前に広がるのは夢のような絶景!
日々の喧騒を忘れ、ゆったり過ごせる大人の宿。

海 坐

  • 住所 南城市玉城字玉城56-1  /
  • 電話 098-949-7755  /
  • 料金 1泊朝食付き(2名1室・1名料金)8,850円~  /

http://www.kaiza-okinawa.com/



「コザまちまーい」

沖縄の魅力を思う存分楽しみたいなら、地元ガイドが案内する「まちまーい(街歩き)」が一番!街の歴史や文化を学びながら、観光ではなかなか行くことがない路地裏やディープなお店に足を運んでみるのはいかが。沖縄初心者はもち ろん、リピーターも満足できること間違いなし!
戦後多くのアメリカ人で賑わった歴史を持つ沖縄市胡屋地区は、地元では旧コザ市時代からこのエリアを「コザ」と呼んでいた。今でもアメリカンな雰囲気が漂い、沖縄の中でも独特 の空気感があるコザの街を、地元を知り尽くしたガイドと一緒に歩いてみよう!きっと今まで知らなかったコザの街の魅力をたくさん知ることができるはず。

アメリカンな雰囲気の通りを散策

アーケードが続く「中央パークアベニュー」は、英語の看板を掲げた店が軒を並べ、アメリカンの雰囲気が漂う。ちょっと外国の街を歩いている気分を味わいながら、のんびり散策するのにぴったり。地元客はもちろん、外国人にも人気の老舗食堂や、色とりどりの細かな刺しゅうがされたワッペンやジャケットが並ぶ刺しゅう店、おしゃれな雑貨を扱うショップまで、幅広いお店が並んでいる。

洋食ランチ風景

伝統工芸からおしゃれ雑貨まで揃うコザ

中央パークアベニューにある「La Cucina」は、沖縄の天然水と海洋深層水を使った手づくり石けんの店。ハイビスカスや琉球藍など沖縄ならではの素材を使った石けんは、洗い心地もバツグン!ほかにも、沖縄市内の工房から集めた紅型ややちむん(焼物)、琉球ガラスなどの伝統工芸品を扱う「コザ工芸館ふんどぅ」や、オーダーメイドの革製品を扱う「Hang Loose」でお土産選びもおすすめ。

ドルでお買い物!? 外国旅行気分を満喫!

「ドル体験でまち歩き」(1,500円、90分、2人~)では、コザの街なかにある両替商で円をドルに両替し、実際にドルでお買い物ができちゃう!まるで外国を旅行しているような気分を味わえるのは、アメリカン雰囲気が漂う街・沖縄市ならでは。このほか、沖縄市に残る古い城や神聖な拝所を巡る史跡コースや、夜のコザで多国籍料理を味わったり、アメリカンバーでのひとときを楽しめるナイトコースも人気。

沖縄市観光物産振興協会(コザインフォメーションセンター)

  • 住所 沖縄市中央3-14-2  /
  • 電話 098-939-4845  /
  • 営業時間 10時~18時30分  /
  • 定休日 土曜、日曜、祝日  /

http://www.kozaweb.jp/



「イオンモール沖縄ライカム」

2015年4月にオープンした「イオンモール沖縄ライカム」は、地上5階建て、東京ドーム3.5個分の延床面積を持つ県内最大規模のショッピングモール。北中城ICや沖縄南ICからも近く、アクセスも便利。
琉球伝統文化を感じさせる赤 瓦リゾートヴィラスタイルの外観で、フロアごとにテーマを設け、沖縄の海や空、風を体感できる居心地のよい空間。「東南アジアを代表するNo.1リゾートモール」として、沖縄の文化発信や食のエンターテインメントも提供していて、 観光客も楽しめる今話題のスポット。ここならたとえ雨の日でも、一日中ショッピングやグルメ、エンターテインメントをすべて楽しむことができちゃう。

約230店舗が集結!お買い物三昧だね!!

モール内には、九州・沖縄地区初出店49店舗、沖縄初出店70店舗を含む、約235店舗が集結。人気の高いグローバルブランドからカジュアルブランド、沖縄にぴったりのリゾートファッション、雑貨まで揃っている。お気に入りのブランドや、買い逃して諦めていたアイテムが手に入るかも。開放感に溢れるリゾートモールで、久しぶりに、ママと一緒にのんびりショッピングなんていかが。

食のエンターテインメントも充実

地元・沖縄や日本はもちろん、東南アジアをはじめとする世界各国のローカルグルメが82店舗も集まり、バラエティに富んだ食を多彩に演出。ちょっと贅沢なリゾート気分を満喫できる。約2400席も用意された「ワールドグルメコート」では、大きな窓の向こうに北中城湾が広がり、青い空と海を眺めながら食事を楽しむことができる。ここでしか味わえないライカム限定メニューは要チェック!

風景

楽しみ方いろいろ!ミニ水族館も!?

南国の花々が咲き誇るガーデン、色とりどりの熱帯魚が泳ぐ大水槽もあり、リゾート感バツグン!敷地内のあちこちに置かれたシーサーは、それぞれ表情も違い、お気に入りを探すのも楽しみ。ステージでは、琉球文化・沖縄文化・アメリカ文化を体験できるイベント、音楽&ダンスなどを毎日開催。バラエティに富んだエンターテインメントが充実しているから、一日中いても飽きることがない。

イオンモール沖縄ライカム

  • 住所 北中城村アワセ土地区画整理事業区域内4街区  /
  • 電話 098-930-0425  /
  • 営業時間 10時~22時(店舗によって異なる)  /
  • 定休日 無休(店舗によって異なる)  /

http://okinawarycom-aeonmall.com/