親子三世代で芸術&食欲の秋巡り

秋は沖縄で芸術も食欲も満喫できるよくばり旅!普段と違った体験に、家族みんなでチャレンジしよう!

沖縄の伝統工芸

紅型、琉球ガラス、やちむんなど、沖縄には多様な伝統工芸があります。独自の歴史から生まれた工芸技術は創造意欲を刺激し、きっとモノ作りの楽しみを実感できるはずです。

おきなわワールドで紅型体験

那覇市伝統工芸館で琉球ガラス体験

琉球窯でシーサー作り

紅型とは500年の歴史を誇る沖縄の伝統的な染め物。沖縄の生き物や植物をモチーフにした型に好きな色を染めて、自分だけのコースターやバック作りにチャレンジしよう。

戦後、空きビンを再利用して生まれた琉球ガラス。涼しげな優しい風合いが特徴。マイグラスと、汗をかいて作ったチャレンジの思い出をとっておきのお土産に。

沖縄と言えばやっぱりシーサー。シーサーは悪霊を追い払う魔除けの意味があります。愛嬌のあるものから威厳のあるものまで、家族みんなの守り神を作りましょう。

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沖縄の伝統芸能

パワフルなエイサーや優雅な琉球舞踊など、琉球王朝時代から続く独自の伝統芸能。沖縄ならではの芸能文化を、実際に体を動かして体験し、記憶に残るチャレンジへ。

むら咲むらでエイサー体験

恩納村ふれあい体験学習センターで琉舞体験

上原宏子三線教室で三線体験

地域に根付く民族芸能「エイサー」。踊りながら太鼓を叩けば自然と笑顔に。うまく出来なくても家族みんなで楽しめるはずです。

琉球王朝時代、中国からの使者を歓待するために披露された「琉球舞踊」。可憐な立ち振る舞いと歓待の心を学びます。

音色を聴くだけで沖縄を感じられる「三線」。独特の音階や弾き方を学びながら、長年愛されてきた沖縄の調べに触れてみましょう。

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沖縄ならではの食文化

目新しいビジュアルや、新鮮な味に出会える、沖縄独自の風土・歴史からなる食文化。お子様が食べたことのない食材や料理に初チャレンジ。

公設市場で沖縄食材と出会う

チャーリー多幸寿で初めてのタコス

新垣ぜんざいで冷たいぜんざい

カラフルな魚達に、サングラスをかけた豚など摩訶不思議な食材が並ぶ「第一牧志公設市場」。1Fで食材を買って2FへGO!その場で調理してもらえます。

アメリカ文化を感じられる中央パークアベニュー内の「チャーリー多幸寿」。沖縄初のタコス専門店で独自のやわらかな生地が人気。メキシコ生まれ、沖縄育ちの名物“タコス”にチャレンジ。

「ぜんざい」と言うと、かき氷でいただくのが沖縄スタイル。60年以上続く老舗の「新垣ぜんざい」には、世代を超えて楽しめる甘味があります。

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