沖縄の中心部。
誰もが楽しめる定番の街歩きは国際通りで。
ゆいレールを使えば、広いエリアを散歩感覚で
巡ることもできる。
ホテル、レストラン、ショッピングなど
旅の拠点として満足度も高い。

那覇市エリア

定番をおさえる。大人のたしなみ。

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冬の沖縄を感じる 首里城

町を見下ろす高台につくられた聖地。
琉球文化の象徴である首里城は、
2000年に世界遺産に登録されている。
御庭にある正殿は琉球王国最大の木造建築物で、
日本と中国の建築様式が取り入れられ
琉球独自の文化を最もよく表している。
朱色の色鮮やかなその姿に悠久の時を
感じて旅に更なる深みを。

[旬の旨みを味わう] 「ゆうなぎい」沖縄のおふくろ。実家で懐かしむような味の数々。

米軍統治下の1970年代から女性だけで切り盛りしている店。チャンプルにラフテー、沖縄の家庭の味が楽しめる。あんまー(お母さん) たちがつくる料理は、からだにも優しい味わいでどこか懐かしさを覚える。またここに帰ってきたい。そう思える場所である。

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[島時間に身をゆだねて休む] 「ハイアットリージェンシー那覇沖縄」那覇ステイには贅をつくす価値がある。

那覇国際通り近くの桜坂エリアにある地上18 階の新たなランドマーク。客室は「沖縄の風と水を感じる」がコンセプト。赤や青の鮮やかな内装に、琉球文化を感じる工芸品がさりげなく配置されている。

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[ここにしかない逸品を買う] 「壺屋やちむん通り」国際通りから歩ける、やちむんの里。

「やちむん」とは、沖縄の焼き物のこと。壺屋焼は1682年に琉球王府の工芸産業振興政策の一環として沖縄県内に分散していた窯場が統合したことが発祥で、ぽってりとした厚みのある形が特徴的。やちむん通りは石畳が続きとおりで車も少なく、作家の個性が光る作品は歩いてお気に入りを探すのが楽しい。

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