沖縄の南、東側の知念岬に代表されるエリア。
琉球開びゃく伝説による琉球王国最高の聖地、
斎場御嶽、湧き水があふれかえる垣花樋川など、
見どころがたくさんあることで有名。
定番の那覇市内を巡る旅もいいけれど、たまには足をのばして
南部を巡ってみよう。自然、歴史、芸術に耳を傾けながら
悠久の時間を感じられるはず。

南城市エリア

秘密の散歩にでかけようか。あの頃のように。

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冬の沖縄を感じる 知念岬公園

高台にある公園からぐるりと見渡せる水平線は
地球が丸いことを改めて教えてくれる。遠くに「神の島」と
呼ばれる久高島を一望でき、壮大な大海原が
どこまでも広がるまさに絶景ポイント
せっかくだからもう少しふたりで冒険へ。
岬の先端から左に回り込みながら下へ。
小さなトンネルがあり草木生い茂る山道を
下りきると視界がに大きな太平洋が広がる。
先程の高台からみる景色とはまた違う感動が広がる。
こんな景色、めったに出会えない。

[旬の旨みを味わう] 「チャーリーレストラン」丘の上のレストラン。地元の人にまじってお食事を。

那覇空港から知念岬へ向かい、太平洋を望む手前の丘を登り切った先が、目的のレストラン。ステーキなどの料理もおすすめだが、なんと言ってもここの魅力は入口のショーケースをうめつくすパイ。アメリカンサイズでアップル、チェリー、ブルーベリーとどれも美味しそう。どれにしようか。ふたりだと色々食べれそう。

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[島時間に身をゆだねて休む] 「百名伽藍」古きをとりこんだ新しい沖縄の宿。

最上階にある露天風呂は、「方丈庵」(ホウジョウアン)と名付けられた貸切の小部屋が6室ある。それぞれが海に面し遮るものひとつない南の空が開放的な空間を演出してくれる。朝陽、夕陽、夜空の月や星が時間ごとに湯船の色を変えてくれる。朝、昼、夕の食事では沖縄の食材をふんだんに使った創作料理が堪能できる。中庭には巨大ガジュマルがあり陽が差し込むとまるで森の中にいるような暖かさを感じる。

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[ここにしかない逸品を買う] 「cococo」沖縄伝統工芸2つの技法が生んだ、ここにしかない紅型陶器

沖縄伝統工芸の紅型染めと陶芸を融合させて生まれたのが、紅型陶器。紅型作家と陶芸作家が一枚一枚手作業で丁寧に仕上げた作品はいままでにない風合いが人気で、気に入ったら売約済みになる前に早めに注文を。紅型陶器の他に、オブジェ、シーサーに、紅型、ガラスアクセサリー、染め・織り・漆といった幅広いジャンルの中からふたりだけの旅の記念を。

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