本土からの直行便がある石垣島を中心に、
それぞれの色を持つ島が点在する八重山諸島。
海の美しさはもちろんのこと、
山の素晴らしさも教えてくれる。

八重山諸島エリア

みんなで登る。みんなで360度絶景につつまれる。

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冬の沖縄を感じる 野底マーぺー

その昔、琉球時代の政策により離ればなれになった
男女の悲恋の物語が由来である野底マーペーは
地元の人が愛着をこめて呼ぶ名前。
野底岳とも言う。ツンと尖った山頂を見て、
登りきれるか不安だったが、
約15分ほどで登りきることができた。
歩きやすい格好なら誰もが気軽に登れる。
頂上で高齢男性ふたりで吠えてみる。
恥ずかしさよりも清々しさに心が洗われる。
年輪を重ねた、これが人生ってヤツか。
今日の景色も一緒の財産になるんだな。

[旬の旨みを味わう] 「明石食堂」八重山そばに唸る。離島の外れに心酔の旨さ。

島の中心街から40分ほど少し離れているのにいつも賑わっている。ソーキそばや軟骨ソーキ(単品)といった豚肉を使ったメニューに外れはない。みんなで全部違うメニューに挑戦し、若い女子のようにシェアしてみる。料理を回し合いながら味わえるのもこの仲間だからこそ。みんなで一緒に食事を楽しめる幸せを離島の食堂でいまさらながらに思った。

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[島時間に身をゆだねて休む] 「はいむるぶし」南に求める、すべてがあった。永遠の大人時間。

離島の離島。石垣島と西表島に挟まれた小浜島のリゾートホテル。何もしない時間が一番心地よいところかもしれない。もちろん、マリンアクティビティ、テニスなどでカラダを動かすことも、スパでゆったりすることもできる。また、夜の「星空テラス」は別格。八重山諸島はジェット気流から外れている分、空気が澄んでいて信じられないくらい星が輝いて見える。都会では見ることができなくなった満天の星空を仰いでみよう。「はいむるぶし」、ここは「南十字星」という名前の場所なのだから。

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[ここにしかない逸品を買う] 「ユーグレナモール」八重山独特のお店が連なる。

ここまできたからには、石垣市公設市場へ足を向けたい。石垣牛や亜熱帯特有のフルーツに野菜、地域色あふれる品揃えで、全体で100店以上が軒を連ねる。アーケード内なので雨宿りがてらに散歩するにもいい。本土からも、沖縄本島からも遠い地で、ここでしか手にできないお土産の数々。買いすぎてしまいそう。

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