島男子 あなたに沖縄の魅力を伝える男たち。

ダイビング 喜屋武 盛人さん(ザンマリン)
恋の伝説が残るこの古宇利島の綺麗な海や魚を魅せたい

北部、今帰仁村(なきじんそん)には、アダムとイブの伝説が残る、恋の島と呼ばれる「古宇利島」がある。そんなロマンチックな島の綺麗な青い海の案内人が、ダイビングショップ「ザンマリン」の喜屋武 盛人さんである。喜屋武さんは、この古宇利島の海を多くの人に紹介したいと、6年前からこの仕事をはじめた。元は、今帰仁村の海人(漁師)出身で、「魚を漁るだけでなく、訪れた方に、この綺麗な海や魚を見ていただきたい。」と思う様になり、現在、海人と案内人の2足のフィンを続けている。


古宇利島の海 実は、沖縄のダイビングは秋がベストシーズンなんです。

沖縄の海と言えば、夏のイメージが強いかもしれないが、ダイビングは、秋からのシーズンがオススメだそうだ。それは海水の温度が下がり、海がよりクリアーになるから。ここ古宇利島でも、より綺麗な珊瑚や海の生物を見ることができる。タイミングがいいと、ウミガメと一緒に泳ぐことができると教えてくれた。

ずっと沖縄の海と生きていきたい。

そう言う、喜屋武さんは、沖縄の海が大好き。沖縄の海は全体的に透明度があり、珊瑚や魚がきれい。特に、波風が少なく、澄んだ海が古宇利島だそうだ。そんな古宇利島で将来、自身のダイビングショップを開くのが夢だと語ってくれた。

そして最後に、「喜屋武さんにとって沖縄とは?」と伺ったところ、「時間がゆっくり流れており、人が誰に対してもやさしく、気楽に接してくれる、癒しの島。多くの人に恋の島と呼ばれる古宇利島の海を観に来てほしい」と、笑顔で答えてくれた。

沖縄のダイビングは秋がベストシーズン ずっと沖縄の海と生きていきたい。 澄んだ海の古宇利島

ダイビング 喜屋武 盛人さん 旗頭 石崎 翔さん やちむん 藤﨑 春斗さん エイサー 比嘉 健太さん カヌー&トレッキング 宮城 諒さん