春は南で、気ままに身軽に大人旅

ポカポカ陽気が近づくと、外に出るのが楽しくなる。一足早く初夏の沖縄へ訪れてみよう。定番の観光地を抜けて、もう一歩深い沖縄に足を踏み入れると、ここにしかない出会いが待っていた。

手つかずの自然が残る
本島北部のやんばる地域へ。

沖縄旅行の基本は那覇を中心に南部と中部、足をのばしても北部の入口、美ら海あたりで帰路につかれる方がほとんど。新しい春は、もう少し沖縄の深部へ。観光タクシーで未知の北部へ、新しい冒険を。

大石林山

レストラン くいな

やんばる学びの森

沖縄を語るなら
やんばるを経験してから。

原生のやんばるにきたら、
食事も野趣あふれるものを。

宿泊者限定ツアーも用意された
公共のお宿。

人類の歴史を超える2億年の時間がつくった壮大な地形。聖なる地、安須杜(アシムイ)の山々と山原(やんばる)の自然が拡がるエリアです。沖縄本島北部の国頭村は、まだまだ手つかずの地域。生き生きとした力強い自然に、会話のいらない感動があります。

イノブタが味わえる「レストランくいな」は、暑く多湿な気候の中、汗して働く人々のためのスタミナレシピが味わえます。風味の高いお味噌汁は、やんばる薬膳味噌の風味です。

早起きをして、森の自然散策路をゆったり散歩。やんばるの山並みを一望しながら澄んだ空気のなかで朝食を楽しめます。お部屋は森の中にいるようなデザイン。バリアフリータイプのお部屋もご用意しています。

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あたたかくなった海を
眺めながら、
サイクリングで巡る沖縄。

沖縄の春は初夏の装い。足に自信があるならスポーツサイクル。気楽に楽しみたいなら電動も選べる。春の風と潮騒のなか健康的だから、お昼も夜もごはんがもっと美味しくなる。

垣花樋川(かきのはなひーじゃー)

浜辺の茶屋

ユインチホテル南城

名水百選にも選ばれている景勝地。
風も涼しく自転車で行くと、いい気分。

海に面したお店でひといき。

天然温泉さしきの猿人の湯で
今日の汗を流そう。

水を愛おしむ沖縄の人たちの心を知ることができます。環境省の全国名水百選に選ばれるほどの水脈で、現在も地域の飲料水として利用されています。地元の人が集まる憩いの場としても知られています。

何もさえぎるもののない開けた南に放たれた大きな窓が魅力。刻々と表情を変える海を眺めながら、仲間同士の会話に花が咲きます。景色そのものがご馳走ですから、おいしさも倍増です。タイミングが合えば、朝ご飯と朝ヨガのセットなどのイベントもあります。

自然豊かな南城市佐敷の丘の上に建ち、100%源泉かけ流しの天然温泉を堪能できる沖縄屈折のウエルネスリゾート。露天風呂から海を眺めながら、さて明日は何をしようか。

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© 座間味村提供

美ら島で、
いちゃりばちょーでー。
ひとりだから出会いがある。

「いちゃりばちょーでー」とは沖縄の方言で、「一度出会ったら兄弟のように仲良くしよう」という意味。地元の人と親しくなれるのも身軽なひとり旅ならではの醍醐味である。

古座間味ビーチ

呑喰屋バラック

ハナムロ・インター
アイランダー's HOTEL

那覇から船で日帰りもできる離島、
座間味島のビーチ。

渡嘉敷島の島人が集まる人気店。

阿嘉島ステイは自転車を借りて。
荷物を預かってくれる旅の拠点。

慶良間諸島のほぼ中心に位置する有人島、座間味(ざまみ)島にある人気のビーチです。古座間味ビーチは海に入ってすぐに珊瑚礁が広がり亜熱帯性の魚を多く観察する事ができます。シュノーケリング道具のレンタルもビーチの目の前にあり、日帰りでも便利です。

東恩納さんご夫婦が切り盛りする、地域に根ざした食堂。阿波連ビーチの近くにある店舗は、友人たちの手作りで、あたたかい雰囲気が楽しめます。泡盛と沖縄料理で、満足度の高い味わいです。

全室、慶良間ブルーを一望できるオーシャンビューです。各部屋のベランダから海の青のグラデーションを堪能できます。食事は沖縄の食材を使ったカジュアルなコース。夜は満点の星を眺めながらゆっくりと流れる島の時間をお過ごしいただけます。

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