五感が育つ!家族の育たび

7歳から9歳のお子さま

知的好奇心の成長期。沖縄の文化スポットを訪ねるのもいいね!

小学校に入学すると、お友だちの刺激もあって「もっと知りたい!」「なぜ?どうして?」という強い想いがムクムクとふくらんできます。そんなときにお子様の知的好奇心にしっかり応えてあげることが、その先の成長につながります。実は沖縄には歴史や文化、自然や生き物とじっくりと向き合える博物館や水族館がたくさんあり、その成長につながるヒントがいろいろ見つかります。沖縄で出会える刺激いっぱいのさまざまな五感体験、楽しい学びの数々が、もしかしたら未来の仕事につながっていくのかも。好奇心の種が大きく芽吹く成長いっぱいのオキナワ旅になりますように。

オキナワンスイーツでにっこり

暑~い沖縄の夏を過ごすには、冷たいスイーツが欠かせません!こどもたちは、サンサンと降り注ぐ太陽の下でいつまでも遊びたいところでしょうが、時々はひと休みして、涼を取ることも大切ですよ。そこで、沖縄ならではの果物や食材を使ったオキナワンスイーツで、夏の味覚を楽しんでみませんか。マンゴーやアセロラ、シークヮーサー、紅芋、黒糖などの県産食材を使ったアイスクリームやかき氷、沖縄の伝統菓子サーターアンダギーなど、幅広いラインナップです。いっぱい遊んで汗をかいた時は、ミネラルたっぷりな県産塩を使った甘じょっぱい塩スイーツがおすすめです。

アセローラフレッシュ

全国おやつランキング1位!

太陽の光をたっぷりと浴びたビタミンC豊富な県産アセローラを使った濃厚な「アセローラフローズン」は、「第6回ニッポン全国ご当地おやつランキング」1位!アセローラは、果実の中でビタミンCの含有量が最も多く、アセローラ1粒でレモン約5個分!太陽を浴びた身体にビタミンCをチャージしよう!直営店ではフレッシュなアセローラを使った「アセローラジュース」や「アセローラかき氷」などのスイーツが勢揃い。

電話番号 0980-47-2505
住所 本部町並里52-2
営業時間 9:00~17:00
定休日 旧盆、正月
駐車場 5台
URL https://acerola-fresh.jp/

夜の光を探して

ネオンが溢れる日常では感じることができない、沖縄だからこその自然の光を探してみよう!きらめく星の光、ホタルの光など、ここでしか見ることのできない自然の光が沖縄には溢れています。
さらに、目を凝らすと昼間とは違う夜の生き物たちの様子が観察できるのも楽しみのひとつ!昼間は大人しい生き物が活発に動いていたり、夜になると姿を表す生き物もいて、子どもたちはきっと今までに見たことない南の島を満喫できるはずです。涼しい夜風に吹かれながら、ちょっとドキドキする夜の自然を探検してみましょう。

波照間島の星空

満天の星が降り注ぐ、日本最南端の島

写真提供: ⒸNaka Irie

八重山諸島にある波照間島は、人口528人の日本最南端の有人島。緯度が低いため、4月下旬から6月中旬まで、好条件で南十字座を観測できる国内でも数少ない島。特に、星空観測タワーが建つ南海岸は周りに民家や街灯もないため、他の場所では見えにくい星を肉眼で観測することができ、星空に包まれているような貴重な体験ができます。

住所 竹富町波照間
URL http://www.town.taketomi.lg.jp/

写真提供: ⒸNaka Irie

南国が香る

沖縄の夏の香りって何を思い浮かべますか?真っ青な海の香り、爽やかな風の香り、鮮やかに咲き誇る花の香り、おいしい沖縄料理の香り、甘~いフルーツの香り、etc。空港に降り立った瞬間から子どもたちの嗅覚を刺激するのは、南国沖縄ならではのさまざまな香りです。
「これは何の匂いだろう?」「おいしそうな香りだね」こどもの知的好奇心を刺激しながら、初めて嗅ぐ未知の香りを一緒に楽しんでみるのはいかがですか。

沖縄体験ニライカナイ

ココロとカラダで島を感じる

全長約3mまで成長するサトウキビを斧や鎌を使って刈り取って丸かじりすると、甘~い汁が口の中いっぱいに!そんな甘いサトウキビを搾り機で絞って、グルグツ煮詰めるとさらに甘い香りが広がってきて、アツアツの黒糖が完成!自然の優しい甘さの手づくり黒糖は、沖縄ならではの素敵なお土産になること間違いなし!

電話番号 098-964-1616(事務所)
住所 恩納村山田3111(やまだ体験広場)
営業時間 開始時間 9:00、10:00、13:00、15:30
定休日 年末年始
駐車場 80台、大型バス10台
入園料/料金 ◆サトウキビ狩りとおいしい黒糖づくり
1人2,500円(4名以上時)、同行者・5歳以下500円 ※2名以上催行
URL http://www.niraikanai.co.jp/

ハイサイ!Hello!你好!

「めんそーれ!」は沖縄の方言で「ようこそ」の意味だと知っていましたか?独特の文化を持つ沖縄は方言も独特です。また、同じ意味でも八重山諸島や宮古諸島などの離島へ行くと「おーりとーり」、「んみゃーち」とまったく違う言葉になります。その土地の言葉で地元の人にあいさつしてみよう!きっと仲良くなれるはず。
さらに、琉球王朝時代からアジアをはじめ世界各国と貿易をしていた沖縄は、現在でも世界各国の人々が集まる場所で、さまざまな国の言葉が溢れています。さあ、どんな言葉が聞こえてくるかな?

那覇市ぶんかテンブス館

ウチナーグチ(沖縄方言)であいさつしてみよう!

「ウチナーグチ」といわれる沖縄方言は、島や地域によって全く違う言葉と思えるほど、さまざまな違いがあるんですよ。日常会話ではどのように使われているのか、遊びや歌、三線などの楽器を交えながら、すぐ使えるウチナーグチをみんなで楽しく学びましょう。ウチナーグチであいさつすると、旅の楽しさ倍増!

電話番号 098-868-7810
住所 那覇市牧志3-2-10 てんぶす那覇4階
営業時間 9:00~22:00、月曜9:00~18:00(祝日除く)
定休日 年末年始
2016年10月より第2・4月曜日
駐車場 地下有料駐車場あり
入園料/料金 ◆うちなーぐち(沖縄方言)体験教室
一般2,160円、小中高生1,730円 
 ※7名以上催行、1か月前までに申し込み
URL http://www.tenbusu.jp/

触れて理解を深める。

さまざまなことに興味を持ち、もっと知りたい!体験したい!という気持ちが高まる年ごろのお子様には、触れて楽しむことができる展示施設や知的好奇心をくすぐるテーマパークがおすすめです。
見て、触って、感じることで理解を深め、そして想像する感性を育み、作る喜びを知ることができるワークショップや体験施設は、知恵や技を磨く場所になるはずです。海の生き物と触れ合える水族館のタッチプールや、かわいい動物と遊べる動物園は癒しを与え、命を持つものとのつながりを通してこどもの生きる力を強め、情操教育にも良い影響を与えてくれますよ。

沖縄こどもの国 ワンダーミュージアム

見て触って動いて、楽しく体感!

「沖縄こどもの国」内のチルドレンズミュージアム。「理解と創造は驚きに始まる」をコンセプトに、こどもたち自身がさまざまな不思議や驚きを見つけることができ、楽しい気づきやワクワクドキドキがいっぱいの施設。実際に触れて体験することができるハンズオン展示と、こどもたちの知恵や感性を刺激するワークショップが体験できます!

電話番号 098-933-4190
住所 沖縄市胡屋5-7-1
営業時間 4月~9月:9:30~17:30(最終入場17:00)
10月~3月:9:30~17:00(最終入場16:30)
定休日 火曜(祝日の場合は営業、翌日休園。
GW、春・夏・冬休み期間中は営業)、年末年始
駐車場 460台
入園料/料金 「ワンダーミュージアム」利用の際は、別途「沖縄こどもの国」入場料が必要。
◆沖縄こどもの国入場料
大人500円、中学生・高校生200円、4歳~小学生100円、幼児無料
◆ワンダーミュージアム入館料
大人200円、4歳~高校生100円、幼児無料
URL http://www.kodomo.city.okinawa.okinawa.jp/