五感が育つ!家族の育たび

TASTE (味覚) オキナワを味わう。

モグモグ、ごっくん。安心がウレシイ。

せっかくの沖縄旅行だから、地元のおいしいものをいろいろ食べたい!大人も子どもも赤ちゃんもみんないっしょに楽しみたい!でも、離乳食に切り替わる赤ちゃん連れの旅行は、食事にとても気を遣いますよね。赤ちゃんも安心して食べられる無農薬の材料や自然素材のヘルシーなデザート、ドリンクなどのメニューがあると、家族みんながHAPPYになれちゃいます!我が子のおいしい笑顔を素敵な旅の思い出にしてくださいね。

だいこんの花・安謝店

離乳食もOK!のヘルシーブッフェ。

自社農場の無農薬有機栽培で育てた新鮮な沖縄島野菜、果物を中心とした約70種のブッフェメニューが人気のレストラン「だいこんの花」。ドレッシングやみそ、豆腐やスイーツまですべて手作りです。にんじんやかぼちゃを使った無料の離乳食メニューやおかゆもあるので、赤ちゃん連れでも安心。赤ちゃんを寝かせられる、掘りごたつのお座敷もあります。

電話番号 098-861-8889
住所 那覇市安謝620
定休日 年中無休
駐車場 約200台(マックスバリュ駐車場共有)
ランチタイム 月~金 11:30~16:00(ラストオーダー14:00)
土・日・祝日 11:30~16:00(ラストオーダー14:30)
・大人 1,684円
・シルバー 1,566円
・小人(小学生) 864円
・幼児(4才~) 486円
ディナータイム 月~金 18:00~22:30(ラストオーダー21:00)
土・日・祝日 17:30~22:30(ラストオーダー21:30)
・大人 2,106円
・シルバー 1,890円
・小人(小学生) 1,080円
・幼児(4才~) 540円
※4歳未満および離乳食は無料です。価格は税込み。
※小禄店、美里店もあります。
URL http://tomiton.ti-da.net/

パクパクかぶりつこう!

食べられる素材や味の好みがはっきりしている4歳から6歳。だからこそ、食べることを思う存分楽しみましょう!旅で出会うおいしさこそ、格別な旅の思い出に欠かせない一項目。笑顔いっぱい気軽に頬張れる、オキナワンフードを味わってみよう。「ポークたまごおにぎり」や、炒めたにんじんが甘く感じるにんじんしりしりーや、ゴーヤーやナーベラー(へちま)天ぷらなど沖縄野菜を使ったおかずの具材も。家族でおいしく食べたという思い出にプラス、野菜をおいしく食べられたという子どもたちの自信にもつながりそう。

ポークたまごおにぎり本店

ポークたまごといろいろ具材のおにぎり

香ばしく焼いたポークランチョンミートとたまご焼きを、海苔とごはんでサンドしたポークたまごおにぎりの専門店。あぶらみそやにんじんしりしりーといった、沖縄の郷土料理や、ゴーヤー天ぷらなど季節限定のメニューも多彩。子どもたちが食べやすいよう、エビフライを加えるなど工夫もいっぱい。おにぎりに合うお米を精米し、ガス釜で一升ずつ炊くなど、熱々のおいしさにこだわっています。

電話番号 098-867-9550
住所 那覇市松尾2-8-35
営業時間 7:00〜18:00(L.O. 17:30)
定休日 水曜日
駐車場 なし
入園料/料金 ポーたま230円、あぶらみそ230円、ニンジンしりしり250円、島豆腐の厚揚げのポークたまごおにぎり380円、ゴーヤーの天ぷらポークたまごおにぎり370円
URL http://porktamago.com

オキナワンスイーツでにっこり

暑~い沖縄の夏を過ごすには、冷たいスイーツが欠かせません!こどもたちは、サンサンと降り注ぐ太陽の下でいつまでも遊びたいところでしょうが、時々はひと休みして、涼を取ることも大切ですよ。そこで、沖縄ならではの果物や食材を使ったオキナワンスイーツで、夏の味覚を楽しんでみませんか。マンゴーやアセロラ、シークヮーサー、紅芋、黒糖などの県産食材を使ったアイスクリームやかき氷、沖縄の伝統菓子サーターアンダギーなど、幅広いラインナップです。いっぱい遊んで汗をかいた時は、ミネラルたっぷりな県産塩を使った甘じょっぱい塩スイーツがおすすめです。

アセローラフレッシュ

全国おやつランキング1位!

太陽の光をたっぷりと浴びたビタミンC豊富な県産アセローラを使った濃厚な「アセローラフローズン」は、「第6回ニッポン全国ご当地おやつランキング」1位!アセローラは、果実の中でビタミンCの含有量が最も多く、アセローラ1粒でレモン約5個分!太陽を浴びた身体にビタミンCをチャージしよう!直営店ではフレッシュなアセローラを使った「アセローラジュース」や「アセローラかき氷」などのスイーツが勢揃い。

電話番号 0980-47-2505
住所 本部町並里52-2
営業時間 9:00~17:00
定休日 旧盆、正月
駐車場 5台
URL https://acerola-fresh.jp/

郷土料理を食べてみよう。

沖縄には独自の食文化があり郷土料理も豊富。中でも沖縄そばは県民のソウルフードといわれるほどにポピュラーで、お子様でもトライしやすい郷土料理です。また沖縄には亜熱帯特有の食材も多く、新鮮な体験ができる「食」は旅の楽しみのひとつです!お子様にとっては、初めて目にする料理や珍しい食材を口にするのはちょっとした冒険。「美味しい!」「不思議な味!」そんな自分なりの発見が旅の思い出を深めてくれます。味覚から広がるワクワクドキドキの沖縄時間。パパママも笑顔になれる美味しい旅をお楽しみください。

屋宜家

沖縄の味を風情あふれる古民家で。

築100年の琉球古民家を利用した沖縄そばの店。一番人気はアーサそば。(「あおさ」のことを沖縄では「アーサ」といいます。)カツオ出汁との相性が良く、すっきりとした優しい味わい。セットでは琉球料理のジューシーや、ピーナッツから作られたジーマーミー豆腐も楽しめ、沖縄ならではの食体験を豊かに満たしてくれます。

電話番号 098-998-2774
住所 八重瀬町大頓1172
営業時間 11:00~16:00
定休日 火曜日(祝日は営業)、1月1日 ※夏休み期間中は無休
駐車場 あり
URL http://www.ne.jp/asahi/to/yagiya/

SIGHT (視覚) オキナワを見る。

初めての青に染まる。

ママの優しいまなざしをしっかり見つめ返したり、動いてるものを一生懸命目で追ったり。まだおしゃべりができない0歳の赤ちゃんにとって、沖縄のまぶしい太陽が降り注ぐ水槽が、もしかしたら初めて見る沖縄の海になるのかも。よちよち歩きでどんどん行動範囲も広くなる1歳からは、動くものすべてを追いかけて大はしゃぎ。かわいい瞳をきらきら輝かせて、元気に泳ぐ熱帯魚や庭園をひらひらと飛び回るちょうちょをたくさん見つけてね。

沖縄美ら海水族館

はじめまして。カラフルな沖縄の海へ!

写真提供: 海洋博公園

彩り溢れ、さまざまな沖縄の海の生き物に出会える沖縄美ら海水族館。熱帯魚の海ではイエロー、オレンジ、ピンクや紫、ブルーなど、南国ならではの鮮やかな熱帯魚がいっぱい泳いでいるよ。座ってジンベエザメを真下から眺められるアクアルームもおすすめ。迫力満点の大きさにびっくりして目を丸くしちゃうかも。

電話番号 0980-48-3748
住所 本部町字石川424番地(海洋博公園内)
営業時間 通常期(10月~2月)08:30~18:30(入館締切17:30)
夏期(3月~9月)08:30~20:00(入館締切19:00)
定休日 休館日/12月第1水曜日とその翌日
駐車場 約1500台(沖縄美ら海水族館の最寄の駐車場はP7)
入園料/料金 ◆通常料金 
大人1,850円 高校生1,230円 小・中学生610円 6歳未満無料
◆16時~入館締切まで(4時からチケット)
大人1,290円 高校生860円 小・中学生430円
URL https://churaumi.okinawa

写真提供: 海洋博公園

お魚さんゆらゆら

海の色、空の色、自然の色は心を落ち着かせてくれるやさしい色。海のなかを覗けば、サンゴをすり抜ける魚たちが鮮やかにゆらめいて、別世界へと誘ってくれるかも!美しい色彩は好奇心や探究心、想像力がかきたてられるはず。地上から螺旋階段を降りる海中展望塔やグラス底ボートなら服を着たまま海中散歩が楽しめます。ガラスの向こうに広がる海の楽園に、オレンジと白のストライプでおなじみのカクレクマノミや瑠璃色のルリスズメダイ、青に緑、ピンクととってもカラフルなヤマブキベラなど、個性的な色や柄が鮮やかな魚を見つけよう。

ブセナ海中公園 グラス底ボート・海中展望塔

クジラ型グラス底ボートに乗って海中散策!

沖縄本島唯一の「海中展望塔」と、クジラ型の「グラス底ボート」に乗って海中散策。色鮮やかなオヤビッチャやカクレクマノミなど、さまざまな熱帯魚が悠々と泳ぐ姿を、手が届きそうな距離で見ることができます。また夏は、沖縄で高級魚といわれるタマン(ハマフエフキ)の堂々と泳ぐ姿もたくさん見ることができ、迫力満点!餌やり体験も人気です。

電話番号 0980-52-3379
住所 名護市喜瀬1744-1
営業時間 ◆グラス底ボート
4〜10月9:10〜17:30(毎時10・30・50分発、12時は10・50分)
11〜3月9:10〜17:00(毎時10・30・50分発、12時は10・50分、16時は10・30分)
◆海中展望塔
4〜10月9:00〜18:00(最終入場17:30)
11〜3月9:10〜17:30(最終入場17:00)
休/悪天候時
定休日 悪天候時
駐車場 200台
入園料/料金 ◆グラス底ボート
大人1,540円、高校・大学生1,230円、4歳〜中学生770円
◆海中展望塔
大人1,030円、高校・大学生820円、4歳〜中学生520円
◆セット券
大人2,060円、高校・大学生1,650円、4歳〜中学生1,030円
※3歳以下無料
URL http://www.busena-marinepark.com

夜の光を探して

ネオンが溢れる日常では感じることができない、沖縄だからこその自然の光を探してみよう!きらめく星の光、ホタルの光など、ここでしか見ることのできない自然の光が沖縄には溢れています。
さらに、目を凝らすと昼間とは違う夜の生き物たちの様子が観察できるのも楽しみのひとつ!昼間は大人しい生き物が活発に動いていたり、夜になると姿を表す生き物もいて、子どもたちはきっと今までに見たことない南の島を満喫できるはずです。涼しい夜風に吹かれながら、ちょっとドキドキする夜の自然を探検してみましょう。

波照間島の星空

満天の星が降り注ぐ、日本最南端の島

写真提供: ⒸNaka Irie

八重山諸島にある波照間島は、人口528人の日本最南端の有人島。緯度が低いため、4月下旬から6月中旬まで、好条件で南十字座を観測できる国内でも数少ない島。特に、星空観測タワーが建つ南海岸は周りに民家や街灯もないため、他の場所では見えにくい星を肉眼で観測することができ、星空に包まれているような貴重な体験ができます。

住所 竹富町波照間
URL http://www.town.taketomi.lg.jp/

写真提供: ⒸNaka Irie

日常に生きる歴史・文化

小さな島だけど、いくつもの顔をもつ沖縄。古き良き風景が残る赤瓦屋根の町並み。まるでアジアのバザールのように熱気あふれる市場。自然の息吹を感じる原生林。島のいたるところで同じ日本とは思えない景色や光景を見ることができます。日頃目にしているものと何が違うのか、どう感じたか、言葉にすると印象はぐっと深まるはず。本物を見てはじめてわかる驚きや感動、発見やなぜ?は情操を育み、お子さまの世界観を広げる大きな糧になることでしょう。

竹富島の集落

見せてあげたい古き美しい沖縄

石垣島から高速船で約10分。コバルトブルーの海に浮かぶ小さな島・竹富島で出会える沖縄の原風景。木造赤瓦の民家、サンゴの石垣、まばゆい白砂の地道。その一つ一つが独特の風土や文化を香らせ、まるで異国のような情緒をかもし出します。ここだけにしかない美しい風景を見に足を伸ばしてみませんか。南国旅情を高める水牛車観光もおすすめです。

電話番号 0980-82-5445
住所 竹富町観光協会
URL http://www.painusima.com

SMELL (嗅覚) オキナワが香る。

海の香りを胸いっぱいに。

周囲を海に囲まれている沖縄は、西海岸リゾートのような大型ビーチだけでなく、歩いて気軽に出かけられる小さな浜が本島・離島の至るところにあります。中でも「イノー」と呼ばれるサンゴ礁に囲まれた浅いおだやかな海辺なら、小さなお子様でも安心して水遊びができますよ。青く澄んだ美ら海の磯の香りはどんな匂いかな。初めての冒険の香りかな。沖縄の自然の香りが、初めての海の思い出になってくれるといいな。

イノーは“海のゆりかご”なんだって。

沖縄の海は磯のいい香りがするんだ。おもしろいね。ほら、ママといっしょに深呼吸してみて。浅い海の中では緑の海藻がゆらゆらしていたり、テーブルみたいなサンゴがあったり。イノーでは熱帯魚やヤドカリ、カニやナマコなど、小さな海の生きものたちが生まれ、ここですくすく育っていくんだって。

トロピカルな香りに包まれる

元気いっぱい動きまわって、自分の意思で発見をも楽しむすくすく成長期の4〜6歳。脳と直結するといわれる嗅覚を、どんどん刺激しちゃいましょう!沖縄の花やフルーツ、野菜は色や形の美しさはもちろん、香りにも個性がいっぱい。甘い、華やか、清楚、まろやか、子どもと一緒にいろんな香りと出会い、驚きや感動を体験しよう。採れたての新鮮な野菜の香りや花という小さな世界から放たれる香りが、ママと一緒の笑顔の思い出として記憶に刻まれていくのはとてもしあわせなこと。空間を包み込む香りにやさしく包まれて。

海洋博公園 熱帯ドリームセンター

2000株以上のランの香り

写真提供: 熱帯ドリームセンター

海洋博公園内にある施設。古代遺跡を思わせる建物のなかには、南国の花々が咲き、熱帯果実が実る。3棟のラン温室には、コチョウランやカトレア、バンダという、ランの仲間を常時2,000株以上展示。特に「花の女王」カトレアを展示する温室は、一歩入ると優雅なランの香りに包み込まれる。美しい花からこぼれる香りに、子どもと一緒に癒されたり、驚いたりできるはず。

電話番号 0980-48-3624
住所 本部町石川424 海洋博公園内
営業時間 3〜9月8:30〜19:00(最終入館18:30)
10〜2月8:30〜17:30(最終入館17:00)
定休日 12月第1水曜日とその翌日
駐車場 あり(海洋博公園に9カ所約1,500台)
入園料/料金 大人(高校生以上)690円、小・中学生350円、6歳未満無料(*水族館入館券提示で半額)
URL http://oki-park.jp/kaiyohaku/

写真提供: 熱帯ドリームセンター

南国が香る

沖縄の夏の香りって何を思い浮かべますか?真っ青な海の香り、爽やかな風の香り、鮮やかに咲き誇る花の香り、おいしい沖縄料理の香り、甘~いフルーツの香り、etc。空港に降り立った瞬間から子どもたちの嗅覚を刺激するのは、南国沖縄ならではのさまざまな香りです。
「これは何の匂いだろう?」「おいしそうな香りだね」こどもの知的好奇心を刺激しながら、初めて嗅ぐ未知の香りを一緒に楽しんでみるのはいかがですか。

沖縄体験ニライカナイ

ココロとカラダで島を感じる

全長約3mまで成長するサトウキビを斧や鎌を使って刈り取って丸かじりすると、甘~い汁が口の中いっぱいに!そんな甘いサトウキビを搾り機で絞って、グルグツ煮詰めるとさらに甘い香りが広がってきて、アツアツの黒糖が完成!自然の優しい甘さの手づくり黒糖は、沖縄ならではの素敵なお土産になること間違いなし!

電話番号 098-964-1616(事務所)
住所 恩納村山田3111(やまだ体験広場)
営業時間 開始時間 9:00、10:00、13:00、15:30
定休日 年末年始
駐車場 80台、大型バス10台
入園料/料金 ◆サトウキビ狩りとおいしい黒糖づくり
1人2,500円(4名以上時)、同行者・5歳以下500円 ※2名以上催行
URL http://www.niraikanai.co.jp/

海の恵みを体感!

沖縄の海と言えばまず思い浮かべるのが真っ白な砂浜で海水浴!ビーチ遊びはそれだけでも十分に楽しいのですが、大海原をフィールドにしたアクティビティなら一歩踏み込んだ思い出づくりができます。沖縄の海の美しさはサンゴ礁と黒潮のおかげで海中は生き物の宝庫、釣やダイビング体験にもってこい。海の匂いに包まれてまるでうみんちゅ(海人)気分!

サンノリー・北谷店

大海原でグルクン釣り!ダイナミックな思い出を。

いざ、船に乗ってコバルトブルーの沖合へ。爽やかな潮風を受けて魚釣り!初めてでも大丈夫、道具やエサなどはすべて用意されているので手ぶらで気軽に参加できます。船上から狙うのは沖縄の県魚グルクン(たかさご)!たくさん釣れるかな?生きた魚に触れながら海の息吹を感じとる、ワイルドな遊びを満喫しましょう!

電話番号 098-936-1639
住所 北谷町美浜2-8-1
営業時間 土日祝日は5:00オープン
定休日 無休
駐車場 30台
入園料/料金 ◆グルクン半日釣ツアー
手ぶらで1名5,800円 ※要予約 
 (毎日午前・午後の1日2回出船)
※中学生以下は保護者同伴
URL http://sky.geocities.jp/san_jpy/

HEARING (聴覚) オキナワを聴く。

感じる、オキナワの音♪

威勢のいい掛け声で踊るエイサーや思わず踊りたくなる三線(サンシン)など沖縄の楽器は独特の音色を奏でます。耳で体で一生懸命いろんな音を感じてみよう!その他にも沖縄はいろんな音で溢れています!沖縄県那覇市内を走るゆいレールは駅ごとに違う民謡やわらべうたのオルゴール曲が流れているんだよ。旅先で出会うさまざまな音にいろんな表情を見せてね。

おきなわワールド 文化王国・玉泉洞

ドキドキ楽しい、たいこの音!

ドンドンと身体に響くエイサーの太鼓。初めて聞く迫力満点の音にどんな反応を見せるかな。獅子舞、民謡、カチャ―シーなど見どころ満載で賑やかなスーパーエイサー。太鼓を打って回転しながらジャンプをする大技にも注目!園内は玉泉洞以外ならベビーカーもOK!トイレや授乳室、レストランでの乳幼児のためのサービスも充実してるんだって。

電話番号 098-949-7421
住所 南城市玉城字前川1336番地
営業時間 09:00~18:00(最終受付17:00)
定休日 ※おきなわワールドは年中無休。
駐車場 約400台
入園料/料金 ◆フリーパス(玉泉洞・王国村・ハブ博物公園)
大人1,650円(高校生以上) 小人830円(4歳~中学生)
◆王国村
大人620円(高校生以上) 小人310円(4歳~中学生)
◆スーパーエイサー公演
エイサー広場にて1日4回
(10:30 12:30 14:30 16:00)
※雨天の場合もテント内で実施
URL http://www.gyokusendo.co.jp/okinawaworld

何の鳴き声かな?

「フーオフォーオホウ」と、トロンボーンが壊れた音のような鳴き声のズアカアオバト。「スイッチョスイッチョ」と鳴くタイワンウマオイ、「フィーリフィリ」はタイワンエンマコオロギ、「ジーッ」はケラ。夕方にはカエルの大合唱。沖縄で出会えるたくさんの生き物の音。公園で、森の中で、街中で「いくつ音が聞こえる!?」とゲームをしてみよう!日常では聞いたことのない音が聞こえるかも!自然の音探しのおすすめ時間帯は、涼みながら散歩ができる朝と夕方。

末吉公園

那覇にある自然いっぱいの公園

写真提供: 森の家みんみん

ゆいレール市立病院前駅と儀保駅側、両駅からアクセスできる都市緑地公園。うっそうと生い茂る豊かな自然が残っており、木の葉が風に揺れる音、鳥や虫、カエルなど、生き物の声や気配に耳を傾けてみよう。子どもを中心とした8名以上の団体であれば自然案内ができる公園内の研修施設「森の家みんみん」が利用可能。大人数の団体には「森の指令ゲーム」が大人気!

電話番号 098-882-3195(那覇市立森の家みんみん/火曜を除く9:00〜18:00)
住所 那覇市首里末吉町1-3-1
営業時間 24時間開放
定休日 無休
駐車場 あり(環状2号線側28台・森の家みんみん側11台、共に9:00〜22:00)
入園料/料金 無料
URL http://www.city.naha.okinawa.jp/kurasi/joho/park.html
https://ja-jp.facebook.com/3in3in

写真提供: 森の家みんみん

ハイサイ!Hello!你好!

「めんそーれ!」は沖縄の方言で「ようこそ」の意味だと知っていましたか?独特の文化を持つ沖縄は方言も独特です。また、同じ意味でも八重山諸島や宮古諸島などの離島へ行くと「おーりとーり」、「んみゃーち」とまったく違う言葉になります。その土地の言葉で地元の人にあいさつしてみよう!きっと仲良くなれるはず。
さらに、琉球王朝時代からアジアをはじめ世界各国と貿易をしていた沖縄は、現在でも世界各国の人々が集まる場所で、さまざまな国の言葉が溢れています。さあ、どんな言葉が聞こえてくるかな?

那覇市ぶんかテンブス館

ウチナーグチ(沖縄方言)であいさつしてみよう!

「ウチナーグチ」といわれる沖縄方言は、島や地域によって全く違う言葉と思えるほど、さまざまな違いがあるんですよ。日常会話ではどのように使われているのか、遊びや歌、三線などの楽器を交えながら、すぐ使えるウチナーグチをみんなで楽しく学びましょう。ウチナーグチであいさつすると、旅の楽しさ倍増!

電話番号 098-868-7810
住所 那覇市牧志3-2-10 てんぶす那覇4階
営業時間 9:00~22:00、月曜9:00~18:00(祝日除く)
定休日 年末年始
2016年10月より第2・4月曜日
駐車場 地下有料駐車場あり
入園料/料金 ◆うちなーぐち(沖縄方言)体験教室
一般2,160円、小中高生1,730円 
 ※7名以上催行、1か月前までに申し込み
URL http://www.tenbusu.jp/

サウンド・オブ・沖縄

沖縄の「音」を楽しむなら、沖縄民謡を聴いてみよう!優しい音色と沖縄方言独特の響きを一度に聴くことで、豊かな文化体験につながります。三線(サンシン)体験教室で自分が奏でる音色に心躍らせたり、伝統的な芸能を堪能したり、ちょっと堅苦しいと思っていた文化や芸能がぐっと親しみやすくなること間違いなし!

琉球村・三線体験

本物に触れ、自分で奏でる喜びを。

昔ながらの古民家で、本物の三線を手にして体験スタート。初めての人にも三線の楽しさがちゃんと伝わるように基本から丁寧に教えてくれます。練習曲は親しみのある沖縄のポップソング、約30分で弾けるように指導。つまびく音色は心地良く、自分で奏でる確かな喜びが味わえます。親子で参加すれば楽しさ倍増!思い出の1曲になるに違いありません。

電話番号 098-965-1234
住所 恩納村山田1130
営業時間 8:30~17:30(最終入園受付17:00)※7月1日~9月30日 9:00~18:00(最終入園受付17:30)
定休日 無休
駐車場 200台
入園料/料金 ◆三線体験
対象:10歳以上
料金:1名1,000円
所要時間:約30分
※三線体験は予約制となっています
URL http://www.ryukyumura.co.jp

TOUCH (触覚) オキナワに触れる。

ちいさな手で触れてごらん。

沖縄と言えば「青い海、青い空」が印象的だけど、実は山や森にも魅力がたくさん!やんばると呼ばれる沖縄本島北部のエリアには、手つかずの大自然が広がり、ヤンバルクイナのように貴重な生き物たちや、亜熱帯海洋性気候独特の珍しい木々、お花などが息づいています。自然のやすらぎを感じながら木のおもちゃで自由に遊べる美術館も、子どもたちに人気のスポット。小さな可愛いお手てでいろんな沖縄にそっと触れてみてね。きっと新しい発見や成長があるはず。

やんばる森のおもちゃ美術館

木のぬくもりがやさしいね。

木のいい香りに包まれる館内は、樹齢300年の貴重な「蔡温松(さいおんまつ)」を使った木のトンネルやすべり台をはじめ、木のボールが入ったプールやコマ、積み木などいろいろな種類の樹木でできおもちゃがいっぱい。万が一、赤ちゃんがなめても大丈夫なように、無垢材や身体に安全な塗料を使用。遊びながら親子で沖縄の自然に触れられる、素敵な癒しの空間です。

電話番号 0980-50-1022
住所 国頭村字辺土名1094-1(国頭村森林公園内)
営業時間 10:00~16:00(入館15:30まで)
定休日 休館日/毎週火曜日
駐車場 約10台(第2駐車場約80台)
入園料/料金 <施設利用料>
◆村外大人(中学生以上) 400円 村外子供(3~12歳) 200円
◆村内大人(中学生以上) 200円 村内子供(3~12歳) 100円
※3歳未満は無料。
URL http://www.kunigami-forest-park.org/?page_id=206

ツルツル?ザラザラ?

手や指先で触る触覚刺激は、脳を刺激し、心と体の成長に欠かせないものだとか。ママと一緒に手をつないでお出かけ!いっぱい触覚を磨きあげちゃいましょう。夏休み期間のウミガメ館なら、生きたウミガメとふれあえるチャンス。えさやりをしたり、歯ブラシを使ってゴシゴシと磨いてあげる甲羅磨きなどができます。きれいになったかな、かゆいところはないかな、ウミガメに聞いてみよう!ウミガメの大きさや形、甲羅の柄なども観察しながら、甲羅やお腹の質感を体感してみて。

久米島ウミガメ館

ウミガメを間近に見て、触れて!

ゆったり優雅に泳ぐウミガメの姿を間近に見ることができる展示施設。ウミガメの生態を学べるほか、久米島のウミガメの現状を知ることができます。夏休みには、えさやりや甲羅磨きができる「ウミガメふれあい体験」を開催。瞳や肢の形は?甲羅はかたいの?ツルツル?ゴツゴツ?大きさや質感にふれられる貴重な時間に。

電話番号 098-985-7513
住所 久米島町字奥武170
営業時間 9:00〜17:00(最終入館16:30)
定休日 火曜日
駐車場 あり(約25台)
入園料/料金 大人300円、小・中学生200円、幼児無料

◆夏休み「ウミガメふれあい体験」
えさやり、甲羅みがき、ウミガメ学習
開催日/7月16日〜18日、7月23日〜8月31日
集合時間/13時30分まで
所要時間/約90分
料金/大人2,500円、小・中学生1,500円(幼児は高校生以上の同伴が必要)
URL http://umigamekan.ti-da.net/

触れて理解を深める。

さまざまなことに興味を持ち、もっと知りたい!体験したい!という気持ちが高まる年ごろのお子様には、触れて楽しむことができる展示施設や知的好奇心をくすぐるテーマパークがおすすめです。
見て、触って、感じることで理解を深め、そして想像する感性を育み、作る喜びを知ることができるワークショップや体験施設は、知恵や技を磨く場所になるはずです。海の生き物と触れ合える水族館のタッチプールや、かわいい動物と遊べる動物園は癒しを与え、命を持つものとのつながりを通してこどもの生きる力を強め、情操教育にも良い影響を与えてくれますよ。

沖縄こどもの国 ワンダーミュージアム

見て触って動いて、楽しく体感!

「沖縄こどもの国」内のチルドレンズミュージアム。「理解と創造は驚きに始まる」をコンセプトに、こどもたち自身がさまざまな不思議や驚きを見つけることができ、楽しい気づきやワクワクドキドキがいっぱいの施設。実際に触れて体験することができるハンズオン展示と、こどもたちの知恵や感性を刺激するワークショップが体験できます!

電話番号 098-933-4190
住所 沖縄市胡屋5-7-1
営業時間 4月~9月:9:30~17:30(最終入場17:00)
10月~3月:9:30~17:00(最終入場16:30)
定休日 火曜(祝日の場合は営業、翌日休園。
GW、春・夏・冬休み期間中は営業)、年末年始
駐車場 460台
入園料/料金 「ワンダーミュージアム」利用の際は、別途「沖縄こどもの国」入場料が必要。
◆沖縄こどもの国入場料
大人500円、中学生・高校生200円、4歳~小学生100円、幼児無料
◆ワンダーミュージアム入館料
大人200円、4歳~高校生100円、幼児無料
URL http://www.kodomo.city.okinawa.okinawa.jp/

思い出を自分で手作り。

珍しい。可愛い。キレイ!。思わず触れたくなる、沖縄で見つけた心動かすものを自分で作れたら。どんなお土産にも勝る思い出となって、子ども自身の旅の物語へと繋がっていきます。「あの時こうだったよね」「あの場所で見つけたんだよね」。手作りにはストーリーがあるから面白い。そんな楽しい思い出づくりができる工房や施設が沖縄には数多くあります。普段は目にすることのない、その土地特有の素材などに触れるのも貴重な体験。いっぱい触れて感じて、心のお土産増やしましょう!

体験工房あさひ

島のかけらでずっと使えるもの作り。

沖縄のビーチで拾われてきた貝殻やサンゴ、シーグラスと、色とりどりの琉球ガラスのかけらを自由に組み合わせて。ランプや時計などのインテリア雑貨を手作り!同じ貝殻やガラスでも1個1個みんな違うから、まさに世界にたった一つだけの作品になります。作るワクワクも使うトキメキも満たしてくれる素敵な思い出。きっと愛着も深まります。

電話番号 090-6857-0422
住所 南城市知念字知念1190 くるくまの森内
営業時間 10:00~17:00(冬季16:00)
定休日 無休
駐車場 約50台(くるくまの森駐車場)
入園料/料金 ◆体験メニュー(約1時間半)
・海のランプ 2,100円~
・海の時計・フォトフレーム 1,500円~
※体験メニューは当日店舗でも直接申し込みできます
URL http://kinokoboasahi.okoshi-yasu.com