沖縄の海、自然、音楽、太陽。
僕らの旅が、忘れられない日々になる。

沖縄の海、自然、音楽、太陽。
僕らの旅が、忘れられない日々になる。

STORY

大学4年の夏、いつもの仲間と最高の思い出を作るために、沖縄旅行に来た4人組。
男女の関係などなしに、いつも一緒にいた仲間であったが、実は……。

PROFILE

タカシ
快活で、男気溢れるムードメーカー。思い立ったらすぐ行動するタイプ。
ヨーコ
明るく華のあるマドンナ的存在。誰とでも打ち解けるフレンドリーな性格。
マコト
一見クール。でも、親しい仲間には子どものような笑顔を見せるところも。
マキ
穏やかで、場の空気を大切にする性格。一方で、芯の強さも持ち合わせる。

DAY 1
タカシの目線

AM 11:00

沖縄の海は、
どこまでも澄んでいた

「行きたいね」って前から言い続けていた沖縄。大学生活最後の夏の思い出に、いつもの仲間4人でいよいよ旅に出ることを決めた。空港から北に車で1時間半、差し掛かったのは海に浮かんだ古宇利大橋。車を止めて砂浜めがけて走っていくと、想像をはるかに超えた澄んだ青色が広がっていた。

三線が響き渡るソーキそば屋で、地元の空気に染まる

まずは沖縄料理! と、北部で人気のソーキそば屋「かじまやー」へ。気持ちのいい風が吹くテラス席でこだわりのソーキそばを食べていると、隣の席にいた地元のおじいが三線を弾き出し、店中に陽気な音楽が響き渡る。店のおばあに誘われてみんなで踊り出すと、心はすっかり沖縄の空気に染まっていた。

PM 2:30

天国みたいな場所で、
海の上に立つ

本島でもトップクラスの美しさと言われる今帰仁の海で、ずっとやってみたかったSUP(Stand Up Paddle)にチャレンジ。サーフボードの上に立って、広い海の上をぐんぐん進む。「天国みたい、最高の気分!」。そうヨーコがはしゃぐ横で、なかなか進めないマキも楽しそう。

こんな表情、
見たことなかった

「俺のほうが速い!」と競り合っていると、いたずら顔たっぷりのヨーコに突き飛ばされ、見事に転覆。海の上からはみんなの笑い声がする。「笑うな!」と顔を上げると、逆光に照らされたヨーコの姿がいつもと違ってきれいに見えた。4年間のつき合いの中で、ヨーコをこんな風に見たことはなかった。

PM 8:00

ハイビスカスが咲き誇る古民家の宿へ

今日の宿は、海からすぐの古民家宿「ハイビスカス」。かすかに聞こえる三線の音色に心躍りながら、ハイビスカスのトンネルを抜けると情緒漂う一軒家が。旅の荷物を置き、日焼けした宿のお姉さんに夕飯でおすすめのお店を尋ねると、隣に居酒屋「北山食堂」があるとのこと。音楽の正体はこれだったのか。

そして旅は、
一線を超え始める

沖縄料理を食べながら話すのは過去の恋愛話。このメンバーで恋愛話なんてしたことなかったけれど、これもきっと沖縄の開放的な雰囲気のせいだ。外に出ると満点の星空が広がり、はしゃぐヨーコ。二人で星空を見られたら……そう思い声を掛けようとした瞬間、一歩先にヨーコの横に立ったのは、マコトだった。

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今帰仁の宿
ハイビスカス

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昭和居酒屋
北山食堂

懐かしくも新しい。地元の方と会話を楽しみながら沖縄の郷土料理を味わえる

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