ゆるゆる沖縄まちまーい ゆるゆる沖縄まちまーい

公設市場近辺

ココロ踊る新風は、沖縄の食の中枢・
「牧志公設市場」近辺にも吹き込んで。
通りを歩けば思わず
「おっ?」と足をとめる
オモシロイ店に出会える。
市場の活性に一役も二役も買う、
ユニークなその魅力に吸い寄せられる。

市場の古本屋 ウララ 1
市場の古本屋 ウララ 2

市場の古本屋 ウララ

公設市場向かいにある、3坪ほどの小さな古本屋。蔵書の約半分を沖縄関連本が占める。店主の琴線に触れた本が所狭しと並び、レアな一冊や探し続けていた古書に巡り会えることも。

住所:那覇市牧志3-3-1 / 営業時間:12:00~19:00(日・火曜定休)
http://urarabooks.ti-da.net

C&C BREAKFAST OKINAWA

C&C BREAKFAST
OKINAWA

「旅先で食べる美味しい朝食」がコンセプト。公設市場直送の新鮮なフルーツや野菜を使った朝ごはんで、豊かな一日の始まりを。

ちんだみ三線店

ちんだみ三線店

気軽に三線が習える無料体験が人気。一棹ずつ丁寧に製作しており、修理やメンテナンスも行っているため、初心者でも安心して購入できる。

cafe street CHATAN COFFEE

cafe street
CHATAN COFFEE

焙煎したての新鮮な豆の香りが漂う、路地裏のコーヒーショップ。カウンターやテラス席でゆったりと、総菜屋のてんぷらと共に味わうのがオツ。

浮島通り

国際通りから一本脇に入ると
土産物屋のざわめきは急に息をひそめ、
譲れないこだわりをしっかり持った
数々の名店が静かに軒を連ねる。
「ちゃんと、良いもの」を
選びたいあなたに
胸を張っておすすめできる。
そんな店が並ぶストリート。

faidama 1
faidama 2

faidama

豚・鶏・野菜を8時間煮込んでかつお出汁と合わせたスープと八重山産の麺を使った八重山そばがイチオシ。定食につくジューシーはピィパーズ(島胡椒)の葉が香り立ち、感動ものの美味しさ。

住所:那覇市松尾2-12-14 / 電話番号:098-953-2616 / 営業時間:11:00~19:00(L.O.18:30)(月・火曜定休) / 料金:八重山そばとピィパーズジューシーの定食900円、お肉の定食1,200円、お魚の定食1,200円、お野菜とスープの定食950円
https://www.facebook.com/shokudou.faidama?pnref=story

La Cucina SOAP BOUTIQUE

La Cucina
SOAP BOUTIQUE

オリーブオイルや天然精油などナチュラルで高品質な素材にこだわり、熱を加えないコールドブロセス製法で作ったハンドメイドの石鹸。

沖縄手作銀細工 琉

沖縄手作銀細工 琉

ミンサー柄を刻んだ指輪など、シンプルながら職人のこだわりと手仕事の温かみを感じさせるアイテムはどれも、高品質な一生もの。

南島製菓

南島製菓

創業1935年。伝統的な製法を守り続けており、伝統菓子「こんぺん」の餡にはたっぷりの胡麻と県産黒糖を使用。味わい深くファンが多い一品。

壺屋

壺屋といえば
やちむん(沖縄伝統の焼き物)。
そこにフレッシュな彩りを添えるのは
カフェバーのような沖縄そば屋に
モダンなコーヒーショップ、
伝統工芸の枠にとらわれないうつわ屋など
つい扉を開けたくなる魅力的な面々。

Okinawa Soba EIBUN 1
Okinawa Soba EIBUN 2

Okinawa Soba EIBUN

シックな雰囲気の沖縄そば専門店。特注の麺とコクのある上品なスープの組み合わせは、舌の肥えた沖縄そば通をも唸らせる。そば出汁を使った「出汁巻かない玉子」などつまみも絶品で酒が進む。

住所:那覇市壺屋1-5-14 / 電話番号:098-914-3882 / 営業時間:平日11:30〜21:00(15:00〜16:00 お休み)、土日祝日11:00〜20:00 ※売り切れ次第終了 / 料金:沖縄そば650円、軟骨ソーキそば750円、じゅーしー小100円・中150円・大200円
https://www.facebook.com/NahaOkinawasoba

陶・よかりよ

陶・よかりよ

料理を盛った様を想像して楽しくなる、個性豊かなうつわが並ぶ。値札が裏底に貼ってあるのは、うつわを手に取り触ってみてほしいという店主の願いから。

guma guwa(グマーグワー)

guma guwa
(グマーグワー)

壺屋焼の老舗窯元・育陶園による女性向けブランド。太陽の恵みを表す「菊紋」が優しいタッチで描かれたうつわは朝の食卓にぴったり。

MAHOU COFFEE

MAHOU COFFEE

「心身にすうっと沁み入る珈琲」がコンセプトの、古き善き深煎り珈琲とエスプレッソの店。レトロモダンな雰囲気のある店内で、スペシャルな珈琲体験を。

栄町

眠らない町・栄町は、
地元民にも古くから愛される
ディープスポット。
格子状に走るスージグァー(すじ道)には
立ち飲み屋、山羊料理店に
コーヒーショップが立ち並ぶ。
新旧入り混じった個性豊かな飲食店を
明るい時間からのんびりはしごするのが、
沖縄ツウ。

新子屋(アラコヤ) 1
新子屋(アラコヤ) 2

新子屋(アラコヤ)

シャルキュトリー(パテやハムなど食肉加工品)はワインにも泡盛にも合うイチオシメニュー。串焼きの種類も豊富でエゾシカやジビエなどの変わり種にありつけることも。飲み屋ひしめく栄町でも屈指の人気店。

住所:那覇市安里388-10 1F / 電話番号:098-882-3034 / 営業時間:18:00~1:00(L.O.24:00) / 料金:シャルキュトリー盛り合わせ小800円・中1,200円、もつ焼き5本盛り600円、キリンラガー生ビール380円

potohoto

potohoto

世界各地から高品質な豆を仕入れ、2.5坪という小さな店ながらコーヒーマニアの間でもカリスマ的人気を誇る店主が営むスペシャルティコーヒー焙煎店。

Bistro Le Bon Gout(ビストロ ル・ボン・グー)

Bistro Le Bon Gout
(ビストロ ル・ボン・グー)

島の食材と山羊肉を使ったフレンチ&イタリアンの店。カルパッチョやブルスケッタなど、初心者でも食べやすくワインにも合う山羊料理が人気。

SORIANO(ソリアーノ)

SORIANO
(ソリアーノ)

フルーティーな味わいで人気の高いベルギービール「ヒューガルデン」が1杯400円という破格で楽しめる立ち飲みバー。店主の注ぎ方にも技あり。

伊豆味

周りを山々に囲まれた伊豆味は
とても静かでまるで、
時の流れがとまっているかのよう。
虫の声や鳥のさえずり、樹々の葉の揺れる音が 日々の疲れを忘れさせてくれる。
そんな場所に集うのはやはり、
自然の魅力やパワーを
実感させてくれる店ばかり。

暮らしの道具店 カタチ 1
暮らしの道具店 カタチ 2

暮らしの道具店 カタチ

小泊良の器・jikonkaの服・松野屋の道具など、作り手の想いが伝わる品々が並ぶ。美しさと機能性を兼ね備えた品を厳選するオーナーの審美眼に定評があり、遠方から訪れるファンも多い。

住所:本部町字伊豆味2830-1 / 電話番号:0980-47-5307 / 営業時間:金土日祝12:00〜17:00
http://catachi-plus.com

Cafe ハコニワ

Cafe ハコニワ

地の野菜をたっぷり使った、温かみのある家庭の味が堪能できる古民家カフェ。樹々の生い茂る静かな場所にあり、時間が緩やかに過ぎていく。

スーリヤ食堂

スーリヤ食堂

バナナの葉に乗せたご飯の上に、豆を揚げた「パパド」を添えて。ヤンバル産の野菜をふんだんに使った、からだが喜ぶ本格派・「南インドカレー」の店。

藍風

藍風

沖縄の代表的な植物染料・琉球藍で布小物を染める藍染体験がおすすめ。カフェ・ギャラリーも併設しており、城間正直氏による美しい藍染作品が並ぶ。