沖縄旅行を、一味違った旅にするなら。

こんな宿に泊まりたい!
沖縄ならではのホテル・
ホステル5選

沖縄の大自然やカルチャーを楽しんだ後、1日を締めくくる素敵な宿が待っていると旅は一層深みを増します。
でも、普通のホテルじゃ物足りない!そんなあなたの為に、トレーラーハウスや大自然の中のゲストハウスなど
沖縄ならではのちょっとスパイスの効いた宿を厳選しました。

1
GOOD POINT :大自然の中、トレーラーハウスに宿泊
HOTEL NAME :ウッドペッカー今帰仁
ウッドペッカー今帰仁 1
ウッドペッカー今帰仁 2
ウッドペッカー今帰仁 3
ウッドペッカー今帰仁 4
ウッドペッカー今帰仁 5

キャンプ気分で自然を満喫。アメリカンなトレーラーハウスに泊まれる宿泊施設。

沖縄県唯一、全国でも珍しいトレーラーハウスを使った宿泊施設『ウッドペッカー今帰仁』。真っ青なビーチの目の前にある敷地には、アメリカで大人気のトレーラーハウスが並び、ベッドルームやリビングなど広々とした車内で、オートキャンプ気分を楽しめます。「海遊びのあとには、プールや大浴場、テラスなどでくつろいでほしい。」と話すのは、新垣オーナー。天気がよければ、綺麗な星空も見ることができるでしょう。夕食には海を見ながらのバーベキューや、本格ステーキ、ピザなどが揃い、地元今帰仁村の特産であるアグー豚を使った料理も豊富。オシャレなトレーラーハウスを満喫しつつ、やんばる(沖縄本島北部)の大自然を肌で体感できる、沖縄でも珍しい宿泊施設です。キャンプの魅力である自然との一体感と、リゾートホテルの快適性を兼ね備えた新しい宿泊スタイル。トレーラーハウスに泊まりながら、プールもスパも海も目の前という最高の環境が旅の思い出を膨らませてくれます。

CHECK IT

ウッドペッカー今帰仁

住所国頭郡今帰仁村今泊681
定休日なし
電話番号0980-56-1010
駐車場あり
料金¥6,480~
営業時間
(レストラン)
15:00-21:00 (20:30 L.O.)
Webhttp://woodpecker-nakijin.com
2
GOOD POINT :真栄田岬の海辺の宿
HOTEL NAME :あかちち ゲストハウス
あかちち ゲストハウス 1
あかちち ゲストハウス 2
あかちち ゲストハウス 3
あかちち ゲストハウス 4
あかちち ゲストハウス 5

やんばるの時間を存分に味わえる隠れ家的民宿。

沖縄のダイビングスポットとして有名な「青の洞窟」がある恩納村の真栄田岬。そこから徒歩5分ほどで辿り着く『あかちち ゲストハウス』は、沖縄出身の母を持つアメリカ人のオーナーと日本人の奥様がご夫婦で営む、英語が通じるゲストハウス。琉球赤瓦の建物に亜熱帯植物が茂る広い庭、それが「あかちち」の目印です。ベッドやクッションのエスニック柄をアクセントに沖縄らしさを演出した全2部屋の客室は、ツインベッドの洋室にテラス席付き。ロッジ風の屋根は天井が高く、古材を使った1点もの家具などを扱う読谷村の「Indigo」の味わい深いインテリアも置かれ、シンプルかつナチュラルで上品な客室となっています。地元の食材を中心に調理する野菜多めのヘルシーな日替わり朝食。沖縄の家庭料理です。連泊の場合は洋食を用意することもあるそうで、食後はカプチーノを飲みながらまったりした居心地のいい時間を過ごせます。

CHECK IT

あかちち ゲストハウス

住所恩納村真栄田348
定休日なし
電話番号098-989-1545
駐車場あり
料金 7,500円~
(大人1名・1室2名利用)
Webhttp://www.akachichi.com/
3
GOOD POINT :アメリカ気分のクールなゲストハウス
HOTEL NAME :SPICE MOTEL OKINAWA
SPICE MOTEL OKINAWA 1
SPICE MOTEL OKINAWA 2
SPICE MOTEL OKINAWA 3
SPICE MOTEL OKINAWA 4
SPICE MOTEL OKINAWA 5

1970年代のモーテル文化を再現。

1970年代にアメリカ西海岸で流行ったモーテル文化と自分たちの目指すことがリンクしたことから、建物の設計デザインなどを手掛ける株式会社アートアンドクラフトが、北中城村にあった1970年築のモーテルをリノベーションし、2015年12月にオープンした宿泊施設が『SPICE MOTEL OKINAWA(スパイスモーテルオキナワ)』。幹線道路沿いにある、自動車旅行者のための簡素なホテルといわれるモーテルは、アメリカ文化が浸透し、車社会の沖縄にはピッタリな便宜性のある造り。ブロックや木の素材感を残したペインティングが粋な本館の1階は、客室入口に車庫を設けたモーテル型となっています。敷地内のカフェは、もとのホテルで使用していた看板「自動車」の文字がインパクト大。ドリンクとスナックを販売し、宿泊者には朝食としてサーターアンダギーとオレンジジュースを。そして8時~22時まではコーヒーをセルフサービスで提供しています高速道路入口まで車で約10分という立地にあり、北部や南部への移動にも便利な『SPICEMOTEL OKINAWA』。外国人の宿泊客が約6割で、その内の約7割がアジア圏内のゲストという、アジアの観光客も行き交う今ホットで注目の宿泊施設です。

CHECK IT

SPICE MOTEL OKINAWA

住所北中城村喜舎場1066
定休日なし
電話番号098-923-1066
駐車場あり
料金5,180円~(1泊1室)
Webhttp://spicemotel.com/
4
GOOD POINT :今帰仁村の自然の中で過ごす宿
HOTEL NAME :風来荘 FU-RAI-SOU
風来荘 FU-RAI-SOU 1
風来荘 FU-RAI-SOU 2
風来荘 FU-RAI-SOU 3
風来荘 FU-RAI-SOU 4
風来荘 FU-RAI-SOU 5

サトウキビ畑や緑の自然に囲まれた、沖縄古民家風宿。

沖縄本島北部にある『美ら海水族館』から車で10分ほどの距離にある、今帰仁村のサトウキビ畑や緑の自然に囲まれた宿泊施設が『風来荘 FU-RAI-SOU』。古民家の集落をイメージしたという敷地内には母屋と3棟の客室があり、朝食には自家製の天然酵母パンをいただけます。古民家風の3棟の客室は、それぞれ室内とテラス席の趣が異なっていて、琉球畳の和室(縁側付き)、4名利用の洋室(テラス席付き)、8名利用の洋室(テラス席&ハンモック付き)があり、洋室の寝具は全て2段ベッドとなっています。麻や木綿などリネンのナチュラルな素材感が漂う室内は、アースカラーで統一されており、行き届いた心配りを感じます。オーナーの今井潤さんは、もともと東京の著名なホテルでパン作りの修行を積んだパン職人。沖縄と九州、または北海道の小麦粉をブレンドして作る自家製の天然酵母パンは、惣菜パンからデザートパンまでひとつひとつが違う個性を持ったオリジナルの味となっています。カフェスペースで食べる朝食は、数種類の焼きたて自家製天然酵母パンにスープ・ドリンク付き(写真は2名分)。ドリンクは、マンゴージュースやチャイなど数種類から選択ができて、野菜たっぷり具だくさんのスープは、沖縄で活動する作家の器でいただけます。今帰仁村の天然ビーチからほど近く、沖縄の自然を満喫できる『風来荘 FU-RAI-SOU』。のんびりと朝食をいただきながら、清々しい朝を迎えられるゲストハウスです。

CHECK IT

風来荘 FU-RAI-SOU

住所今帰仁村諸志868
定休日なし
電話番号0980-56-2141
駐車場あり
料金6,000円~
(大人1名・1室8名利用)
Webhttp://www7.plala.or.jp/fu-rai-sou/
5
GOOD POINT :50種類に及ぶ、栄養満点の沖縄薬膳料理
HOTEL NAME :沖縄第一ホテル
沖縄第一ホテル 1
沖縄第一ホテル 2
沖縄第一ホテル 3
沖縄第一ホテル 4
沖縄第一ホテル 5

宿泊者以外も味わえる、沖縄第一ホテルの薬膳朝食。

創業1955年、客室5室限定のプチホテルが『沖縄第一ホテル』。医食同源の思想に基づき、島野菜や野草をふんだんに使った「薬膳朝食」(3150円)が有名で、宿泊者以外の方も離れの食事処で味わえます。50種以上の食材を使った全20品以上のメニューは、ゆし豆腐のスープから、島ニンジンのサラダ、オオタニワタリのおひたし、パパイヤの炒め物など、どれも体調を整える効果があると伝えられてきた沖縄の家庭料理ばかり。油と肉は使わっておらず、全部食べても585カロリー以内に計算されています。島の恵みと知恵がつまった、究極の薬膳朝食。店内に飾られている焼き物や芭蕉布、琉球ガラスなどの沖縄の調度品や、手入れの行き届いた庭を眺めながら、たっぷり味わってみてください。

CHECK IT

沖縄第一ホテル

住所那覇市牧志1-1-12
営業時間朝食8:00~12:00
(8時、9時、10時~の入れ替え制)
※朝夜ともに完全予約制
定休日なし
電話番号098-867-3116
駐車場あり
料金7,560円~(シングル素泊まりの場合)