子どもに伝えたい思い出の沖縄。 みんな満足!沖縄旅!

家族旅「沖縄旅」子どもに伝えたい思い出の沖縄。 みんな満足!沖縄旅!

子どもに伝えたい思い出の沖縄。

かつて修学旅行や女子旅で訪れた沖縄。
見るもの、食べるもの、全てが新鮮で驚きの連続だった。
ママが感動した名物料理、興奮した体験を、
子どもたちにも味わわせてあげたくて。
夏のこの季節だからこその伝統行事やスイーツも、しっかり予定に組み込もう。
子供たちの驚く顔、喜ぶ顔が見たいな。はしゃぎ飛び回ってくれるといいな。
子どもたちの様子が目に浮かんで、思わず頬がゆるんじゃう。
ママの思い出の場所をめぐる旅。
懐かしさだけでなく、
子どもと一緒だからこその新しい発見も、きっとあるはず。

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琉宮城蝶々園

  • 家族旅「沖縄旅」琉宮城蝶々園
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“オオゴマダラ”、びっくりはその大きさだけじゃない!

 修学旅行で訪れた際、光の加減でキラキラと黄金色に輝くオオゴマダラのサナギの色にとても驚いたんです。昆虫好きの我が子どもたち、彼らのびっくり顔が見たくて再訪することに。案の定、目をまんまるにして見入ってる。隣に展示されている幼虫や成虫と見比べて、「なんでサナギの時は金色なのに、蝶になったらクリーム色なの?」なんて質問も。飼育員さんにうかがうと「黄金色なのは、天敵からエサとみなされないための保護色」なんですって。
 「サナギで動けない時は、色で自分の身を守っているんだね〜」なんて、理科の授業みたいな会話も飛び出した!(笑)。
 もちろん展示だけでなく、オオゴマダラが木々の間を飛び回る姿も見られます。
 都会では決して見られない大きさの蝶に、特に息子は大喜び。
 ひらひらと舞う蝶をどこまでも追いかける子供たち。
 その様子はフォトジェニックで、いい写真が撮れました!

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ひがし食堂

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ふわっふわの氷と、甘〜い金時豆にメロメロ

 金時豆を煮た冷たい沖縄ぜんざいは、地元じゃ食べられないから、旅行中に一度は食べたい。お気に入りの店はいくつかあるけど、ひがし食堂のぜんざいは氷がふわっふわで、初めて来たときに「かき氷専門店みたい」って思いました。聞けば、かき氷機の刃をほぼ毎日研いでお手入れを欠かさないそう。子どもたちはカラフルさに惹かれ、3色みぞれを二人で一つ。取り合いながらあっという間に平らげ、「美味しい〜。足りない!」ともう一つ追加。オープン前から行列ができるほどの人気店で、パパは「並んで食べたかいがあったね〜」と満足気。
 今回、私の新しい発見は、味噌味のトーフチャンプルー。地元の人が美味しそうに食べている様子を見て頼んでみたら…。野菜嫌いの子供たちがパクついていたんだからすごい。
 次は“沖縄風ちゃんぽん”を食べてみたいな。

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沖縄全島
エイサーまつり

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勇壮な掛け声と太鼓の音に、大興奮!

 独身時代に初めて訪れた全島エイサー。よく知らないままに来たけど、青年らの勇壮な掛け声と力強い踊り、太鼓の響き、三線の音色、歌声…。すごく圧倒されたことを覚えてる。この日の晴れ舞台に向けて練習を積んできたんだろうと感動すらしたんです。この熱気を息子にも味わわせたいと、今回も会場へ。最初呆気にとられていた息子も、いつのまにか見よう見まねで踊りだした!足を挙げて、右手を振り回してる(笑)。その勢いのまま、最後のカチャーシーに乱入。
 後で知ったんだけど、“カチャーシー”って“混ぜる”っていう意味なんだって。
 幸せをかき混ぜて分かち合おうって。地元の人も私たち観光客もないまぜになって踊る。会場の一体感が感じられて楽しかったな。
 汗をいっぱいかいた息子の記憶にも、深〜く刻まれたはず。

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ジャッキー
ステーキハウス

  • 家族旅「沖縄旅」ジャッキーステーキハウス
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柔らかでヘルシーな赤身肉をお腹いっぱい

 ジュージューと鉄皿が出す音と湯気、肉の焼ける香ばしい匂い。
 もう待ちきれなくて、熱でソースが跳ねるのも気にせず、沖縄のスタンダード“No.1ステーキソース”をたっぷりとかけて。うんうん、このコク、この柔らかさ。数年前に食べた時となーんにも変わってない。感激とともに、懐かしさまでこみ上げてきた。横に目をやると、息子もいい食べっぷり。最初に切り分けた分では足りず、「もっともっと」とせっついてくる(笑)。私この店で、赤身肉の美味しさに目覚めたんだった。
 あの時は1人でもLサイズ(250グラム)をペロリだったなあ。
 息子はよほど気に入ったのか、まだムシャムシャ。
 さては君も、赤身肉の美味しさを知ってしまったようね。

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